今日は「子供の頃に夢中になったカードゲームやテレビゲーム、スポーツって今考えるとあそこまで夢中になれる事ってすごい事だなと思う。」ってゆう話を聞いて、確かに!と思った。
大人になると、折角の休みなのに何をしたらいいか分からない…ってなる事が多くなってくる事の意味が最近少しずつ分かってきた。
子供の頃に夢中になった事に対する集中力は凄まじいものがある。あっという間に吸収して、あっという間に自分の引き出しにしてしまう。
子供の頃は無意識の中で当たり前のように夢中になっていたが、夢中になる為には体力が必要だと思う。
大人になると、その体力を仕事であったり、人間関係であったり、自分のこと以外に使い果たしてしまい夢中になる体力が残っている人は殆どいないのだと思う。
大人はそれだけ必死に社会の中で生きているという事だと思うし、子供のように夢中になれる事がないことは悪いことではないと思う。でも、正直夢中になれる事がある方が子供の頃のようにもっと楽しい毎日になる気はする…
だから、これからもしっかり体調に気をつけて、体力を付けながら子供の頃のように夢中になれる事がある人で居たいと思う。