フェイスブック、Google+、リンクトインなどソーシャル・ネットワーク・サービス

は実名・写真が基本となっています。


プロフィールというものが、かなり重要となりますから

公開すべき内容はしっかり書いて


もう一つリクエストを頼む、申請をお願いする

または、それらを受けるときに


一瞬でわかってもらえる、自己紹介の

簡単な動画を公開してみては、いかがですか!!


仕事、住まい、ペット、環境、趣味、自分の写真、などの中から

それぞれ2,3枚の写真を撮って1分間以内にまとめる

出来れば、テロップで説明補充、そしてBGMなどが流れれば

かなりイメージ・アップになりますね!!


参考サンプルです。


前回も話したように、現在のこのネット社会で

何かビジネスをされているなら、ネット上で公開している

いずれかの公式サイトは、絶対に持つべきです


それも人様が、自分目線で勝手にアップしているのではなく

オーナーさんの意向が、ちゃんと入ったものが公式です



ホームページよりも、ブログよりも、メールマガジンよりも

簡単で、早く作ることが出来て、一番すべてのことが伝わりやすいのが


短く1,2分にまとめてYouTubeサイトにアップされた

マイビジネスの公式動画です


これだって、オーナーの意向のもと必要なこと

盛り込まれていれば、立派なネット上の公式サイトだと言えます




現在ネット上に何も、公式サイトを持っていなければ

こんなことから始めて見ることをオススメします



一例としてこんな動画をご紹介いたします


世の中はどんどん、インターネット化されて行っています

そして自宅でのパソコンばかりでなく、スマートフォンやipadのような

タブレット端末の普及にも驚くものがあります


そしてそんな世の中が、様々な調べ物をする時に

使うのが、インターネット検索という便利な機能です



確かに検索機能は、なんでも教えてくれます

ソニーのパソコン~という品番の商品はどこで買うのが一番安いのか

昨日、名刺交換した~さんはどんな人なのか、今テレビでちらっと映ったお店は

どこにあるのか、もう取り敢えずわかるキーワードを検索boxの打ち込んで

見ればたいがい何かはヒットします



しかしここで重要なのは、ネット上に何らかの情報があればの話です


さすがのインターネットも、やはりネット上の情報は必要なのです



しかし昨今では、例えば自分が何かのお店などをしていると

お店の方が、情報を発信しなくてもお客さんがブログなどでネット上に

発信してくれることが多々出てきています


でもそれは、あくまでもお客さん目線での評価ですので

時々は、思わぬ厳しい情報ということもあるようです



ベストはやはり、このネット社会に対応するために自社のホームページかブログを

開設して、正しい自社のサービスや商品について説明するべきなのですが


パソコン操作という点とホームページ、ブログの開設という敷居が

ひところより、だいぶ低くはなっていますが

まだまだわかってけれど、取り組めずにいるという方も多いのが現状のようです。




そこで提案するのが、短い1本の動画をYouTube上にアップロード

することをオススメいたします



デジタルカメラを動画モードにして、お店の外観を撮し

店内、商品、スタッフさんも撮します

そしてオーナーさんが、お店の特徴や想いをカメラに向かって話します

これだけで、そのお店の公式な動画が完成いたします



これをYouTubeサイトにアップロードして

そして動画のタイトルに必ずお店の名前と、市町村名と業種名を

入れておけば、検索にもかかりやすくなり

いつまでも公式動画として宣伝しつずけてくれます



もちろん、1本だけでなくよりアピールしたければ

様々な角度からお店を撮り続けて、沢山の動画を

アップロードすることも、まったく問題ありません

本当はむしろそうするべきだと思います



何度、アップロードしても自分でやればお金はい1円もかかりません



YouTube動画はこのように使うと、自社放送局をYouTubeサイトに

持つことと同じなのかもしれません

これって凄くないですか、まったく無料でできるのですから


YouTube動画を使っている参考例です












個人で行う、絵画や書、彫刻などの立体作品

さまざまなアート作品の個展には

事前にその時の作品の一部を、チラッと見せたり


途中の製作過程を、メイキング映像として撮っておき

ついでに、作者自身が登場して

今回の個展のテーマについて簡単に話したりすると


より期待感を高めて、効果があがります




また、初めての人のために過去の作品を動画で見せるというのも

作者のプロフィール以上に、見るものは興味深いものです




また様々な、展示会に出品する商品を

事前に、目玉となるものだけでも動画で見せておくと

これも大きな、集客効果を作り出します


せっかく展示会で見せようとしているのに、先に見せては

意味が無いのではと考える人も、いると思いますが

先に、少し見せられることで、実物をもっとまじかで見てみたくなるものです


そしてこちらも、準備の様子や、出品される商品の運び出し風景などのメイキング映像も

見るものに、期待感やワクワク感をあたえます




格好いいものをと思ってしまうと、なかなか一歩が出しにくくなります

お客さんに少しだけでも、なにか別なものを届けたい

そのぐらいの、楽な気持ちで作るのがいいでしょう



じゃぁ、何時作るのか・・・・・今でしょ!!


2010年、1月に実際に行われてアンケートがあります。


文字と写真だけで説明されたページと

商品の使い方を動画で掲載したページとを比較した

100人へのアンケートです


結果は、100人中 92人が動画ありのページを評価しました


主な動画支持の理由


●動画があるのでわかりやすそう

●パッと見で理解できそうな気がした

●文字が少なくて、見るのが楽そうな気がした

●動画での説明があって親切さを感じた



文字と写真のページを選ばなかった理由


●文字ばかりのページで読む気がしない

●信憑性が薄い感じがした


わかりやすそう、楽そうというコメントに混じり

「親切」、「信憑性」という言葉が出ています


まだこのような取り組みをしているWebサイトが少ない中なので

Web動画が、そういう印象をあたえているのかもしれません



例えば、ネットショップの店長さんがトップページに

自分のお店を紹介する30秒程度の挨拶動画を掲載したとします


特別イケメンで話が面白い必要はありません、ごく普通でいいのです

たったそれだけで、ネットショップに人格ができ

この店は、親切そう、信頼できそうという印象を与えることもできるのです