忙殺
と、いうわけで、忙殺気味。
休んでいる間に書かれた、信氏の日記の出来映えは、「これは真似できない」といった程であるにも拘らず、嶋田氏の方は、やや(とても)残念気味なものが並んでいて、どちらも模倣できるかは、未だわからないところである。
なので、決めしだい書かせて頂く。なかなか更新できないでいたので、ご連絡させていただいた。
現在は、
明日の試験勉強をはじめる→家にファンタとコーヒーとお茶があったので久々にファンタを飲む
→夜食に、と前に買っておいたカラムーチョを食べる
→いやに辛い
→水分とろうとして掴めるのは先ほど口つけてのんじゃったファンタ(炭酸)
→いだだだだだ
→よくみたら、ただのカラムーチョじゃなかった。
通常より五倍辛いとか書いてある
→後からさらに辛くなり身悶える(←いまここ)
→でも掴めるのはファンタだけだから、飲む
→いだだだだだ
→腹立つので一気にたくさん食べる
→ちょ!からっ!
→ファンタ…いだだだだだ(後悔)
→なんだかいやに疲れたので今日はねますわ
→試験オワタ\(^O^)/
しょーもない毎日。

きみの名は・・・
後輩のblogで、ある言葉を目にした。
それをみて、今から5年前、俺が大学1年生のころ、の苦い記憶を久々に思い出させられた。
サークルでのことである。
サークルの関係で見ている人間は現状たしか3人だが、その3人のうち1人しってるかいなか(いや、1人はしって
るか。)、なしょうもない思い出話を今日はさせていただく。
思いのほか模倣(毒舌)blogというのは、upするのに時間がかかるもので、なかなかupしがたいので、どうしても、判別不可な日記が増える、というわけだ。
今回の話、実に面白くもなんとも無いが、実物を知っている方は、そんな時もあるのか、と感慨深く思っていただきたい。知っている方も、そんなときもあーったねと、いう感じで。自分を振り返ってみて。
サークル生が振り返ると、ほら、ろくなことない。
さて。大学1年のころ。
授業が終わって部室棟(部室の集合校舎、みたいなもの。)に向かうと、
先輩からメールがきた。酒会社に勤めているOG(OBの女性版)から酒の差入れが届いた、が、足りなそうなので、酒屋で買って来いとのこと。
もちろん、本来部室で酒を飲むことと、タバコを吸うことはご法度なのだが、俺が1年ことろは、半ば黙認されているといっていい時代だった。
同学年の女子と(何で一緒にいたかは覚えてないが、)一緒に日本酒と、カクテルを買い、部室に向かった。
部室に向かうと数人の先輩、と小さめの日本酒のビンが4-5本転がっていた。
既に、全然おかまいなく飲み始めていた。
1年生とか、本当容赦しない、といっていい時代だった。
大体、入会の時、ろくすっぽ説明されていない。そんなサークルでした。
まぁいいや。
OGからの差入れの日本酒は、かつて飲んだことが無いくらい飲みやすくて、ぐいぐい飲めた。
まぁぐいぐい飲めた、といっても、先輩たちが殆ど飲んでいたので、あまり量としては飲めなかったのだが・・・。
そして、みんなで俺が買った日本酒1ビン(でかいやつ)とカクテル・つまみを飲み食い。
その日、何でか飲酒ペースが早かった俺は、日本酒○○○(大学名)をぐいぐい飲んでいた。
当然、まわるのは早い。
(07年のサークルのクリパを見ていた人はわかると思うが、あんなペースだった。)
それまで、あまり、ぶっとぶ位酔う、ということはなかった(そこまで飲まなかった)俺だったが、段々様子がおかしくなり、梅雨に合わないくらいケタケタ笑い出したという。
そしてケタケタ笑いながら、・・・・
そばにあった「ピスタチオ」の皮?をむきつづけた。
人間とち狂うとこうなるんだな、と先輩方には思われたようだ。
酔ってあばれるでもない、ケタケタ笑いながらピスタチオの皮を延々とあるだけ全部むき続けているその様は、
思い出すだに、シュールで、遠目から見ていたい人間第一位!(DHCのノリで。)であった。
そして今度は何を思ったかむいたピスタチオを投げ始めた。
迷惑が、始まった。
早く投げるわけでもない。
でも、嬉しいわけでもない。
怒れるほどでもない。
でもうざい。
きっと、そんな存在だったのだろうと思う。
世の中の何かを憂いていたのか。
それともこれが(むいて)投げずにいられるかってんだ!みたいな気持ちにでもなったのだろうか。
ジャックと豆の木ごっこ(最初に豆と交換する役)でもしたかったのかな・・・・
いや、節分か。「この、鬼め!鬼め!社会の・・・いいえ、単位の鬼め!豆ないからピスタチオでもくらえ!(豆と)似てるし!」みたいな感じだったのだろうか。
それとも、親切心から、「ほら、お豆でもお食べ・・・」のつもりが投げてしまったのか。
公園の鳩への予行練習の可能性もでてきた。
通称「鳩エサのつん」・・・・・・・ださい。
当時の俺にきいても、
「むしゃくしゃしてたからやった、申し訳ないとは思っている」くらいのコメントしかでてこないとおもう。
いっそ、酔いつぶれたかった・・・・。酒のみすぎちゃって☆みたいな感じでごまかせる。
中途半端すぎる。覚えている・・・っ!
ひとしきり投げ楽しんだ私は、机の上にある殻を、
まとめて、
そして、机の下にそのまま落して捨てた。
・・・。
・・・。
先輩「ちょ、掃除しなきゃいけなくなるだろ!」
俺「大丈夫ですよ、ピスタチオですし。机の上綺麗になったし。下はもともと汚いし。」
みたいなことを平然といってのけた、らしい。
1年ゆえか、性格か。
どちらかというと、机綺麗にしたじゃん感が強かったように思い出される。
その夜は、普通に帰れたんだけどね・・・・っ!
この、1年のころの飲み会により、当分ピスタチオから避けることを決め、
機会が無い限り、ピスタチオは手にしないことに現在もしている。
たいしたことない そう、たいしたことはないのだ。
しかし、私を知っている人間ならわかるであろうが、
私、理性が強いのか何なのか、1年に片手半分くらいしか半狂乱にはならない(なったことを見たor覚えている人のほうが少ないであろうけど)(あと、そもそも半狂乱になるなよという話もある)。
まぁ1年のころから失敗はしているのですよ、というお話し。
ちなみに、このピスタチオのせいでむこう3ヶ月ほど、たまにあだなのように「ピスタチオ」と呼ばれていたことも、ピスタチオを避ける理由のひとつである。
いまでこそ、小島よしおが、らすたぴーあ、ってボケ?でいっているから、、
うん、で、いっているから、何なの?と自問自答。いましてみた。
おち?
ないよ、そんなん。
関係ないけど、道で、
女A「私たちってさーいわゆるギャルだよねー」
女B「(なんていったかわすれた。そりゃそうだ、みたいな言い方だったとおもう)」
所謂。
世に言われている。
女A「私たち、世に言う、ギヤルだよね。」
いわゆる。いわゆる。
・・・。
しかもそれ確認してどうすんだ。
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blog更新を、しばらくしていなかった。
理由は以下の通りだ。
1:テストテスト、と試されてばかりだった。
2:下書きし(て消し)た記事は、なかなかえぐいものばかりだった。これは公開できんな、と。
要は、さぼりだ。下書きのえぐさははんぱなかったが。
とりあえず明日、模倣日記第一弾up予定。えぐくないように、直してから。
但し、イケメンに限る
「但し、イケメンに限る。」とつけると末恐ろしい絶望感に襲われるという。
たしかに、許可系・原則系は辛いことになる。
できることができないことになる。
色々なとこでは、憲法の人権規定が示されていたとおもう。
平等権、幸福追求権、生存権(13、14、25だったかな。)あたり。
実生活的なことを示すと、
「営業時間外・休日のお取引の手数料無料!※但し、イケメンに限る。」
「あの日あの時あの場所で君に出会わなかったら僕らいつまでも見知らぬ二人のまま※但し、イケメンに限る。」
「人間は考える葦である※但し、イケメンに限る。」
辛いことになるね…、2個目なんか裏読みすると、イケメンじゃなかったら、出会ったところで見知らぬ二人のままなんだよ。
いや、大概そんなものかも。
他に書いてあって笑ってしまったのは、
「男は顔じゃない、心よ。※但し、イケメンに限る。」であった。
さて。
どこかで書いてあったり、皆さんも思ったりとか、してると思うんだけど、この話の重要な点は以下2点。
1、イケメンに限定するってことは、イケメン以外の男性と、女性全般がそもそも\(^O^)/オワタであること。
2、禁止事項に関しては助かること。
1に関しては、こういうこと。
アシタカ「生きろ※但し、イケメンに限る」
サン「ちょ。そっちか。腐女子大喜び。」
(もののけ姫)
…。
2に関しては、
「いじめ、かっこわるい。※但し、イケメンに限る」
と、まぁ、禁止されたりするのもイケメンだけになるのだ。
類似例としては、
「卒論出さないと卒業できません※但しry」
と、まぁ、物事は、一面が好ましくないならもう一面をみてみたりすればいいじゃない、多面的な視点大事だよね、ってこと!
あら、うまくまとまった。
