ペギーの小説で

おばけは自分たちを

「見えざるもの」


とよぶようにゆう


実はこの見えざるものによる影響は


すごいもので

交通事故などおそろしいことも見えざるものの手によることが多い


って話になっている


それで

最近あった
たいしたことないちょっといやなことが


見えざるものの力であったとしたら


って考えてみた


実家階段でこけた事件について

私が早朝6じに帰ってくるのをみて


見えざるものたちは

階段消しゲームをはじめた

1段けしたり
5段けしたり


たまに形を変化させ

虫や動物やお菓子の形にしたりした

万一そんな形に変化したときに私が階段を登ろうとしたら

虫の角にささって血まみれになるか
動物のノミにかまれて体中ぶつぶつになるか

またわたあめに変化したりなんかしたらベタベタになって
虫がたかって大惨事になったかもしれない

ちょうど私がとおったときはその何万分の一の確率で一段けしただけだった


だからちょっと踏み外してこけただけですんだ




傘がぬすまれた事件について

見えざるものたちは暇をもてあましていて


そこにたまたま私がとおって

なにかいたずらしようかと考えたとしたら


見えざるものたちは
私のチャリの傘をとって

先端を私にむけてみた

ひとつじゃ面白くないから何百こも

傘の先端をふやしてみて天にむかって放ち

それが頭上から降りそそぎ私にささり苦しむのをみて


笑おうと考えたけど

たまたま私が
百均でタッパーがほしいのを思いだし行き場所をかえたせいで

おばけたちの先端攻撃は無駄に無様に地面にただバラバラに落ちただけやった

としたら


私今日傘がなくなって

めちゃくちゃむかむかしたけど

命が運よく救われたことになる



……つかれてんのかな 私。 (笑)
ちょっと今これ気になる

pathwaymoiさんのブログ-2013051012280000.jpg


油をつかわず唐揚げとか天ぷらがあげられるやつ



でも2万8千円



しかもでかいし



無理かなやっぱり
この小説先がよめない
Σ(゜д゜;)


pathwaymoiさんのブログ-2012092220290000.jpg



ときどきシュール



でもすごいのはペギースーの精神力


こんなに人に自分を認めてもらえず理解されず


どうしてこうもまっすぐに正しい道に進めるのか




勇気があって賢くて

はじめはたった一人で
戦うけど



だんだんと友達ができていくとなんだか読んでて嬉しくなる



複数のオバケと戦う
ペギーの特技は

目で睨みつけてオバケを焦がすことで

オバケは焦がすとわたあめの甘い匂いを漂わせて消える


こんな勇敢なペギーもかっこいい男の子には弱かったりして





ただ恋人
砂になっちゃったけど


メルヘンでシュールな小説ヒヨコヒヨコ