あの日ただ2人は出会った。
本当にただそれだけ。
それは、偶然でしかない

それでも、あなたがワタシを好いてくれて、
ワタシもあなたがずっといてくれたらいいなと、同じ思い出を重ねられたらいいなと、
本当にただそれだけの2人

2人の時間にはまだ何の重みもなくて、
偶然から始まった時間は
まだ時を刻み始めたばかり。
2人が恋人としての確信を持つには
長い年月が必要で、
だけど私たちに残されている時も
また残り僅かであることは間違いなくて。

それでも君は
この恋物語を始めることに賭るの?