起業する理由はおおざっぱだったりする。
知り合いの社長さんに質問をする。
「どうして、起業しようと思ったんですか?」
答えは様々。
一般的で前向きな答えの中に
・俺にもできるなとおもったから
・友達に誘われて二人で始めたんだけど友達が辞めた
なんていうのもあった。
僕は、起業する理由はお金でもいいと思うし、なんでもいいとおもう。
自分の場合は主にお金や時間だけど、満員電車に乗りたくなかったっていうのもある。
それと、前回の話にもあったけど、勉強しかやることが無い時間って通勤時間くらいしかなかった。
だからちょうどよかったと思う。
転職を機に、通勤時間が空いているところを勤務地にして通気時間を勉強に当てた。
その細かい時間を1年以上やっていたので、いまがあるんだろうなーっておもう。
小さなことからコツコツと、ってすごくいい言葉で、すごく大事なことだと思う。
勉強にも準備が必要
一応社長という肩書きを持っているので、本やたまに怪しげなセミナーなどで勉強したりします。
いちばんの勉強は「経験」なんだけどね!
その勉強の習慣は20歳か21歳のとき、洋服屋をやめてからようやく始まって。
自分で好きなことをやって食っていく為に、高卒で学も無かった自分はそこから始めなくてはいけないだろうと。
振り返って思うのは、偶然にも「勉強をするための準備」もこの時に整えることができたとおもう。
この「勉強の準備」はあったほうがいいです。
よく本を読んだら満足してしまう、教材やセミナーを終えたら満足してしまうタイプの人がいるんですけど、だいたいこの勉強の準備ができていない人です。
勉強する環境を作ること
勉強の準備とは「勉強する環境を作ること」です。
あなたが僕と同じようにめんどくさがりやだったり集中力が無いタイプなら、特におススメです。
といっても、カフェで勉強しようとかそういうことではなくって、通勤時間の電車に乗っている暇な時間でいいんで
「勉強くらいしか、特にやることがない」環境に少しでも身を置く。これです。
これなら、集中力が10分くらいしか持たない僕のような人でも勉強できますね。
そのかわり、毎日の通勤時間には必ず本を読んでいました。
もちろん出費は痛かった!(笑。いまとなっては投資だったと胸を張っていえるんで、よかったです。
この話はもうちょっとビジネスライクに語れるので、またいつか書きます。
一応社長という肩書きを持っているので、本やたまに怪しげなセミナーなどで勉強したりします。
いちばんの勉強は「経験」なんだけどね!
その勉強の習慣は20歳か21歳のとき、洋服屋をやめてからようやく始まって。
自分で好きなことをやって食っていく為に、高卒で学も無かった自分はそこから始めなくてはいけないだろうと。
振り返って思うのは、偶然にも「勉強をするための準備」もこの時に整えることができたとおもう。
この「勉強の準備」はあったほうがいいです。
よく本を読んだら満足してしまう、教材やセミナーを終えたら満足してしまうタイプの人がいるんですけど、だいたいこの勉強の準備ができていない人です。
勉強する環境を作ること
勉強の準備とは「勉強する環境を作ること」です。
あなたが僕と同じようにめんどくさがりやだったり集中力が無いタイプなら、特におススメです。
といっても、カフェで勉強しようとかそういうことではなくって、通勤時間の電車に乗っている暇な時間でいいんで
「勉強くらいしか、特にやることがない」環境に少しでも身を置く。これです。
これなら、集中力が10分くらいしか持たない僕のような人でも勉強できますね。
そのかわり、毎日の通勤時間には必ず本を読んでいました。
もちろん出費は痛かった!(笑。いまとなっては投資だったと胸を張っていえるんで、よかったです。
この話はもうちょっとビジネスライクに語れるので、またいつか書きます。
好きなことで飯を食っていこう
僕自身、好きなことを仕事にするのは大賛成。
単調な作業が苦手で集中力が無いから、好きなことでないとがんばれない怠け者体質。
単調な作業はもちろん否定しない。工場の仕事だって必要だし、その恩恵を僕も受けている。
自分自身にあった仕事ってなんだろね?って思ったら、やっぱり好きなことをおススメしたい。
いちユーザーの視点ももてるし、ビジネスを構築する上で色々と便利だったりする。
僕自身、小さいサイズの洋服屋をやっているけど、好きでなかったら成立しなかったろうな~って部分が結構あるように見える。
でも、妄信しないほうがいい
もちろん、いいところばかりじゃない。
悪い面もある。盲目になってしまったりね。
僕が20歳の頃、地元のセレクトショップで働いていたんだけど、給料を半年分もらえないまま退職した。
仕事が面白いからがんばろう!って頑張ってたけど、もらえるものがもらえなかったらダメだよね。
退職したきっかけそのものは両親の離婚で生活費が必要になってしまったという部分があるんだけれど、
遅かれ早かれそうなっていたのは間違いない。
あのままダラダラやっていたかとおもうとちょっと怖いね。
僕が独立したのはそうやってお金が判断基準になった出来事がいくつかあったからかな。
給料出ない事件から、独立のための勉強を始めたのも意味があったのかも。
それで、やっぱり洋服屋さんをかじってたからその道での独立を模索するわけで・・・
っていうのを次のブログ記事にしよう。