他人の努力とその結果の幸福を妬むほど小さい人間ではないと思っている。

けれど だけれども
腹の中に、言い知れぬモヤモヤとした感情が芽生える。

おそらく悔しさ。

他人に宿る努力することのできる才能。

自分にはない才能。

そして、才能がないと信じ込み、それを半ば言い訳としている自分の弱さが憎たらしい。



大きな存在になりたい。

けれど普通でありたい。

相反する感情の狭間、行き着く先も見えないジレンマ

自分はなにがしたいのか

どんな人間になるのか


わからなくなってきた


焦り
最近どこか なにか 物足りない

楽しいことは楽しいのだが

自分の選択には後悔しない主義

でも
どっかしらに迷いや悩みがあると そんなちっぽけな強がりなんてすぐに揺らいでしまうのです

ま こんなことを言ってみたところで所詮は自己満足の戯言なのですが



ま 欲を言えばもっと才能のある人間に生まれたかった

なんて言ったら失礼か
撤回


もっと努力してくればよかった


それでもまだ18か俺は


なにか 大きなこと したい