狭い西ヨーロッパですら平原が続く。

 

 

広いウクライナやロシアは視界が開けた大平原を突っ切らねばならない。

 

 

長距離砲が欲しくなるのは解る。

 

 

 

 

 

時代遅れの戦車を投入したと世間を騒がせているが、

 

主砲の照準は砲手が光学式の照準器で合わせ

 

砲弾の装填は、装填手が手で行い、

 

操縦手は、レバーをいじって、戦車を操縦し、

 

車長は、目視で周囲を観察する。

 

 

半導体など、近代的な装置を使っていないから、

 

部品不足で、動かなくなることは少ない。

 

40代や50代のT62を装備した戦車隊での勤務経験のある退役兵を招集して、載せれば、何とかなる。

 

 

バカバカ戦車がやられている動画が出回っているが、歩兵にとっては、援護してくれる戦車が近くにいるかいないかは重大な問題。

 

 

 

 

 

情報のリークは、

 

NATO加盟に対する報復でしょう。

 

 

フィンランドにも親ロシア派がいるからなあ。

 

 

 

中東が火を噴いたら、アメリカ軍の空母は、ほぼ中東に送り込まれる。

 

30機ほどのF35を日本の護衛艦で運用することで、東アジアで抑止力を維持できるならば、安いものか。

 

日本は、30機を運用するためのパイロットを揃えるための予算が無さそうだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

操縦手は、シールド付き。

 

 

車長は、高速の風を上半身に浴びっぱなし。

 

 

車長さんはつらいよ!ですね。