今日は台風です。

台風

川が堤防越しそうです。


川




川は氾濫してませんがエントランスは
腰まで水が来てました。

エントランス

ネットへのつながりがすっごい重いです。
まあ、この状況でつながるだけましかも...

車はご臨終です_| ̄|○

車





8月30日にやる気の谷間を書いてるので
それから約1週間になります。

徐々に復活してはいますが、完調ではなさそうです。

何かわかりやすい目標を設定するといいかも


秋の夜長に人生に深みをますべく

読書です。


青柳 恵介
風の男 白洲次郎

もう1冊

白洲 次郎ほか
白洲次郎の流儀

プリンシプル・・・筋の通った生き方をしているのだろうか?

風の男のように生きてみたいと思います。



ちょっと前のことなのですが、
机の中から定期の預金通帳が出てきたのでした。

その中身は6年前につきあいで入った1万円が入っておりました。
そのまま預金しておいてもまた忘れてしまうだけだと思い
早速、口座を解約に行きました。

そこでめでたく1万円は6年分の利子30円から税金を引いた
金額で帰ってきました。

利子については別に気にしていませんでしたが、
金額で帰ってくるとその少なさというのには驚いてしまいました。

ところでその1万円は当時、口座を開いたばかりであったソニー銀行へ
そのまま預金したのでした。
 
そのときソニー銀行では外貨キャンペーンをやっており、
円を外貨に換えるコストが安いということと、当時1ドルが102円でしたので
こりゃ円高だわってことで、その1万円をそのままドルに換えたのでした。

そしてそれから2~3日だったと思いますが、急速に円安になり、
1ドル108円ほどになったと記憶しています。
そのまま円に変更したら10500円ぐらいになったことです。

高々500円なのですが、ついこの間解約した6年間の利子が30円(しかも税金を引いたら30円切っていた)
口座を替え、タイミングがよかったのもありますが、
多少の為替の知識とリスクをとることで、6年分の利子の約17倍を
たった2、3日で稼いだこととなります。

そのとき感じたのは、銀行ってなにってことです。
株取引等を行っている方は「そんなのたいしたことないじゃん」
と思われるのかもしれませんが、
自分にとっては非常にカルチャーショックでした。


8/24の日経新聞にも以下のことが書いてありました。


利用者評価でネット銀が上位に・日経金融機関ランキング

 日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に実施した第2回金融機関評価調査で、インターネット専業銀行の評価が急上昇した。主に使う金融機関について満足度を聞いた評価でソニー銀行などが順位を上げ、ネット銀という新業態が評価を確立しつつあることをうかがわせた。昨年7位だった郵便局は12位に後退した。大手銀行はイメージも含めた総合評価で上位を占めたが、顧客満足度では振るわなかった。


本当にそうだと感じたことでした。





現在、やる気の谷間にいます。

なんてことを書くとよくわかりませんが、
体調にも問題なし、なのにやる気が出ないこういった感じです。

記録をつけいていませんのでなんともいえませんが、
経験から3ヶ月に1度ぐらいでしょうか?
期間的には2,3日から長い場合で2週間となります。

私は営業の仕事をしていますので、こういったメンタル面での
ロスは期間が長くなればなるほど後に響いてしまいます。

私は個人的には生活していくうえで一番大事な物はバランスだと
思っています。

心と体のバランス。

比較的管理しやすいのは体のバランスだと思っています。
ただ、心のバランスってことは、気をつけてはいますがなかなか
とりづらいものです。

こういう場合私は、仕事の予定をキャンセルし自然を見に行く
と比較的短い期間でやる気が復活するケースが多いです

自然




ふと、昔を思い出したのですが、
私現在31歳でして約10年前に大学を卒業したのですが、

そのときがよく星占いにある「12年に1度のラッキー年、
この1年であなたの今後12年が決まります!!」

みたいな事が書いてあったと記憶しています。

当時、私は人生に対して受身であったせいか
そこに書かれているラッキーというフレーズには惹かれたものの
具体的にどうすればいいのかはわかりませんでした。

そのうちラッキーがふってくるのかな?みたいな感覚でいたのを思い出します。

当時大学4年生であった私は、語弊があるかもしれませんが
現在で言うニートのような状態だったのだと思います。

具体的に、何かをした、もしくは頑張ったみたいな事は
なにもなかったため、当然なにも起きるわけでもなく

そのまま就職、結婚、と平凡な人生(現在も十分平凡ですが)
を送ってきました。

私の稼ぎは少ないものでしたが、夫婦共稼ぎのいわゆるDKNKということで、
金銭的には比較的好き勝手出来たものでした。

ただその生活が一変したのが子供の誕生でした。

嫁さんは妊娠後仕事はやめてしまいましたので、
今まで気づかなかった自分の稼ぎの少なさってのに気づき、
恥ずかしながら頑張ろうって気になったわけです。

現在子供は3歳ですから、一念発起して3年と言う事になりますが、

私、営業の仕事をしておりまして、そのうちまあそれなりに実績も
上がりだし収入も増えてきました。

ここでふと感じたことは、家族の大切さというのももちろんそうなのですが、

自分の人生については信念や行動で、ある程度マネジメントできるのだと
感じたことです。


その当時わからなかったことが

頑張るということだと思っています。










ブログをつけることで、記録を残して反省を...

と思っています。

つくろう作ろうと思いつつもなかなかできなかったのですが
今日は暇でしたのでとりあえず器を作ってみた。
気楽にがんばろう