あえなく「お粥カフェ」断念いたしました笑い泣き

毎月1回、近くにある公園の前の公民館で、難病の方と地域の方が交流できる機会を作りたいと思い、準備を進めてまいりましたが、肝心な会場を借りるための申請段階で、とてもハードルが高いという現実に阻まれ、現段階では諦めよう!という結論に達しました。

問題点は、食品を一般の方に食べていただくということで、食品衛生の観点から保健所の基準をクリアーするには、毎月申請費用に\9000かかるというのですえーん。この定義は目的によるそうで、例えば料理教室の場合は作り方を教えることで、何を作るか?ということが中心ではないので問題ないそうです。

PATHの場合、日頃外へ出ても消化器系難病の方が、お茶を飲んだり、何か食べながら楽しむ場所がないということで、お粥と消化の良い副菜を考えたのですが。。そして少しでもこの働きを知っていただきたいということで思いついたわけです虹

 

でもこの経験も今後の活動に何か役にたつはずです。

めげずに次なる作戦を考えますかたつむり