ニュートラルに

人生を生きる方法虹



幸せはどこにあるのか?



人生の法則




天命に生きる方法




心の技術



悲しみからぬくもりへ



世界はバランスでできている



知られてないこの世の真実




中庸思考

 


「小我」ではなく「大我」 真我とは私たち全員が持っている神と同じ特性ー神性ーのこと。どんな出来事の中にも愛を見出し感謝できる状態で、ポジティブでもネガティブでもない『中庸』の状態になったときに表出される。空やゼロポイントフィールドと呼ばれているものと同じ

 


感情をもたらすのは、思考、 思考をもたらすのは認知です。 認知とは、その出来事が、 自分に何をもたらして どんな影響をもたらしたか、 をどう認知しているかということ

 


ありのままの自分を受け入れる、を誤解している人が多すぎます。ありのままの自分を受け入れる、とは、「ダメな自分を受け入れる」という意味ではなく、 どのような自分も「ダメ」と判決を下さず、それが私です、と事実として認識する、という意味です

 


因果応報? 人生で起こる「ネガティブ」「マイナス」「望まない」出来事は、以前自分が行った「悪いこと」に対する報い、天罰、などと言われていますが、それは人間が持っている大きな誤解です。 そう考えないと、なぜ、自分の身にこのようなことが起きるのかがわからない、納得できないから、そのような解釈が生まれたのです。 真実は、「ネガティブ」「マイナス」「望まない」出来事は、その人がそのように捉えた(認知した)というだけで、「ネガティブな出来事」「マイナスな出来事」があるわけではありません。 同じ出来事にも、A−という側面と、A +という側面があり、人によって、A−、A +どちらを捉えるかが異なります。また、A−の中にも、さまざまな種類があり、人によって、どの−を捉えるかが異なります。 どう捉えるかは、その人がこれまでしてきた経験や信念体系、思い込みなどによって、異なります。それによって、ニュートラルな出来事という、無色透明の「一つの真実」が、さまざまな色で装飾されていきます。 その装飾が、どう装飾されるかを、「認知のクセ」と呼びます。「認知のクセ」が「思考のクセ」「感情のクセ」を生み出します。 例えば、部下に「あれ、どうなっていますか?」と聞かれた時、「急かされた」「不満を持っている」と認知すれば、イラッとする感情が生まれ、「ただ進捗を知ろうとしている」と認知すれば、ただ答えて終わります。 どのような時にも、自分の感情をまっすぐに見据えて、ありのままにそれを感じ、正直に認めたら、自分がどんな装飾をしていたかに気づくことができます。 「認知のクセ」「思考のクセ」そこから生まれる「感情のクセ」に気づくことができるのです。自分の感情は、自分に責任があり、他者がもたらしたものではないことにも。 気づいたら、自分の感情を生み出した「認知のクセ」は何かな?を見てみる。見つかったら、外す。これを繰り返していると、「ネガティブ」「マイナス」な出来事があるたびに、視点が増え、視野が広がり、『成長』を遂げることができます。 嫌な出来事は、因果応報、天罰、などではありません。私たちが成長できる、最高の出来事なのです。私たちがそれを選択すれば。 今日も、あなたらしい1日を。



自分を深く理解し、自分と繋がっていれば、一人で孤独な時にも、決して寂しさは感じない



失うことのギフト

 


失敗から得る事は何?

 


相手を理解できない時に実践したい法則

 


嫌いな人から逃げる前にやるといいこと

 


不安を消す方法