思い切って言うってことが大事で、
思い切って言って思うような結果が出なかったときは、
1.どうやったら結果が出るかを考える
試合に勝てなかった
ギャンブルに負けた
告白に失敗した
2.そもそも、その結果ってなんなん?って考える
どんな感情になりたい?
何かに怯えてる?
結局どうなりたいの?どうしたいの?
の、2つの方法がある。
研究者とかアスリートとかビジネスとか、目に見える結果を手に入れたい場合は1を繰り返して、
実験→結果→実験→結果を何度もやり続けることになる。
でも、ふと、立ち止まって、
人生の大きな流れとして、
この大きな世界の中の1つとして、
考えたときに、
2をやってみる。
目の前の出来事は象徴でしかなくて、
このイベントってなんなんだろう?って考えると面白い。
「自分のことを大事にしてよ!」
というときは、自分が自分のことをたいせつにしてないし。
「あんなダサい格好でよく歩けるな〜」
というときは、着飾らなくてもよくて、堂々としてる人を羨ましがってたり。
そのイベントを受けて、自分の本音を探ること、自分が自分にしてあげれてないことを見ることが大きな突破口になる。
1はやり方
2は在り方
に、光が当たる。