ペータージャックはお熱いのがお好き。 -3ページ目

祝200回!『きらきらアフロ』


ペーターです。

実は元関西人。
異文化交流してみます?

さて、こちら東京へ来て約5年になるのですが、良い、悪いは別として、やはり”お笑い”については関西系が好きなやうです。

友達とか未だに関西に居るのですが、毎週のように「『ミナミの帝王』が再放送されている」なんて聞くと、羨ましくて仕方ありません。
※『ミナミの帝王』は決してお笑い番組ではありません。

在阪の人間が関東に来て一番戸惑うのはやはり、テレビチャンネルの違いでしょうね。なかでもショックなのは日本テレビ系で、関東では”4ch”なのが関西では…なと!二ケタ”10ch ”(読売テレビ)って事ですね!

「4と10!全然違うやん!」「6ちがうやん!」

と、なるわけです。

しかも、どちらのチャンネルも普通に番組とか流れてるので、「さぁ!『ごくせん』始まるぞ!」と思って待ってたら『世界ふしぎ発見!』とか始まってしまうのです!これはホント、スーパーひとし君が没ッシュートになった時と同じくらいショックです…(涙)

ちなみに本題の『きらきらアフロ』というのは、笑福亭鶴瓶とオセロ松嶋が、ただトークをするだけの番組なのですが、たまに二人の会話の中に出てくる「箕面」やら「布施」やら「天満橋」なんて地名が出ると、元大阪の人間としては、ただそれだけでなんだか「懐かしい」というか、なにか笑みがこぼれてしまうのです。(ちなみに「日本橋」と言うのは関西にもあるのですが、東京は”ニホンバシ”、大阪のは”ニッポンバシ”と読みます)

笑い的には、面白い週と、それほど面白くない週、など若干の波がありますが、それでも在東元関西人としては、関東地方に居ながら触れる事が出来る数少ない関西系のお笑い番組という事で、結構重要な番組なのです…。
(ところで、4月からは”テレビ神奈川”にて待望の『探偵ナイトスクープ』が、なんと!毎週木曜20:00からのレギュラー番組として放送開始!ということで、これまた在東元関西人にとっては嬉しいニュースですね)





著者: テレビライフ編集部
タイトル: きらきらアフロ

DVD: きらきらアフロ ボーナスDVD





タイトル: 難波金融伝 ミナミの帝王 スペシャルVer.50 金貸しの掟


ブンガクに異変アリ…でもいいですか!?

ペーターです。


今や文学界は若年を求めてるそうな。

少し前の話になりますが、それがどうも気になったのです。


みなさまはNHKの『クローズアップ現代』という番組をご存知でしょうか?

程好い滑舌ぶりに定評のある国谷裕子キャスターが司会を務める、NHKの看板番組のひとつである…と思ふ。

その3月7日(月)の放送。タイトルは…

『ブンガクに異変アリ!?~台頭する若手作家たち~』

タイトルの通り台頭(?)する若手作家たちを取り上げた内容でした。

みなさまご存知の通り昨年の第130回芥川賞では、金原ひとみサン(当時21歳)、綿谷りさサン(当時19歳)という若手コンビ(←別に組んでない)の受賞により、お茶の間と一部の2chねら~を騒がせました。

二人の受賞は低迷する文学界を大いに活気付け、実際多くの読者を呼び戻す事に成功らしいです。そしてその若い二人に刺激され、また多くの若者が我よ我よと文学界にやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

話は逸れますが、昨今のブログブームもこの辺りの影響はあると思うのです。


閑話休題…


さぁ!若者がネギをしょってやって来たわけだ!長らく低迷してた文学界としてはそれを見す見す逃す手はない!各社挙って若者向けの””を新設したりして、日々増える応募!新たな才能!の発掘に乗り出したわけでぃ!てやんでぃ!!
そしてその甲斐あってか!なかってか!いくつかの新たな才能は発掘され、いくつかの若者が文壇デビューしたわけである…。そしてそれがまた結構売れてるらしいのです。

と、そこまでは よ い の で す が … 。


そりゃね、多くの若者が興味を持ち、「我先よ!」と筆を執り、書を持ち街に出なくなったっていいんですが、なんか今の書籍業界って「才能を探してる」んじゃなくて「文章が書ける人を探してる」って感じがするのですよ。

それってイクないですよ。

例えばここ数年、音楽業界は不況と言われてます。で、実際そうです。一応音楽業界の端くれで働いてますんで、その辺は切に肌に感じます。

でもそれは、この業界が聴き手を育てる事を忘れ、売上重視で突き進み、アーティストや楽曲を消費物としてしまった事の結果だと思うのです。MP3だか違法コピーだかそんなもんの影響は些細なもんですよ。聴き手を正に消費者としてしまったこの音楽業界が悪ぃのです。(少なくともオレはそう思います)

そして、書籍業界さん…?


同じようになってませんか?

同じ事しようとしてませんか?


色々若手作家さん探し出してデビューさせるのはよいですが、ちゃんと読み手を育てる事を忘れずに。いやいや、若手作家さんの作品が悪いって言ってんじゃないです。ただ、読者を定着させるには数で攻めるのではなく、良質な作品を送り出す事…良質な作品を皆さんに読んでもらう事…それが一番だと思うのですよ。



ってまずオイラの文章をなんとかせねばイケませんよねぇ…(汗)





著者: 綿矢 りさ
タイトル: インストール
タイトル: 蹴りたい背中


著者: 金原 ひとみ
タイトル: 蛇にピアス
タイトル: アッシュベイビー

温泉ってくさい…


久々のペーターです。

「雪の季節の内に温泉に行きたい!」
ってな衝動的発想により、2泊3日で温泉行ってましたとさ。
(※写真はその温泉場近くの怪しい建造物)

で…?

やー!やっぱ温泉はイイですねー!!


つかる→まったり→あがる→くちゃい(≧◇≦)ムハッ!
また、つかる→まったり→あがる→(・∀・)クサッ!!

何が「イイ」って!身体が臭くなる事ですね!!(笑)

ところで!写真にもありますが温泉場の近くって、なんであんなに怪しいものがあるのでしょう?



著者: エクスメディア
タイトル: 癒しの温泉宿百選 伊豆・箱根編〈2000‐2001年版〉



著者: 斎藤 岬
タイトル: 死神探偵と憂鬱温泉



著者: 島津 出水
タイトル: コスプレ探偵かおり―学園スパイは臭いフェチ!?


しっぽり…呑む

ペーターです。


本日は並ある宴の誘いを振り切り、そそくさと持ち帰り仕事を済ませ

独りで”しっぽり”と家呑みしてみましたァ…。

それで判ったのが…

「オレは酒が好きだー!!」

って事です(苦笑)

独りで呑んでても、それはそれは楽しいもんだ…ははは。





著者: キャロライン ナップ, Caroline Knapp, 小西 敦子
タイトル: アルコール・ラヴァー―ある女性アルコール依存症者の告白


著者: 西村 しのぶ
タイトル: アルコール 1 (1)

春はまだ遠い…?

巣穴のペーターです。
暖房中につき開放厳禁。

春の節句、上巳もちょうど過ぎたというのに…。

『関東甲信で大雪の恐れ』との事です。

しかもじゃなくて大雪!!

どんなけビビらすねん!気象庁!!
花粉30倍は何処行ってんねん!!

まぁ、都心部では積もっても「5cm程度」って事ですが
雨が降っただけで地下鉄が遅れる欠陥構造!!
積雪5cmなんていったらあんた!ホント全線麻痺状態ですよ!

「仕事休める?」

いやいや、休めませんよ…。
まっとうに仕事してたら、そう簡単には休めません…。
しかも明日は仕事の締め切りもあるしぃ…。

切なきかな社会人。

か弱きかな社会人。

はぁ~しかし、毎年の事ながら、いったい春はいつくるのでしょう?

みんな足音とかもう聞こえてるの?





著者: 春江 一也
タイトル: プラハの春


著者: 早稲田 ちえ
タイトル: 純情事情―春と修羅


著者: 保坂 直紀, 植田 宏昭
タイトル: 図解雑学 異常気象

チーズはどうするべきか?

チーズが腐ってます…冷蔵庫の中で…(汗)

いや、”腐ってる”という表現は正しくないかも知れません。
”カビが生えてる…”と言った方がいいのでしょう…チーズの場合…。

数週間前に銀座[ISETAN]の地下コーナーで赤ワインと一緒に買ったのですが
”ゴーダチーズ”ってやつですか? 黄色と言うよりは、もう少しコクのありそうな色。
穴が開いていたら、ジェリー(←ネズミの総称)が大喜びで持って帰りそうな…
そんな色をしたチーズです。

で、そいつが主張(腐り)を始めたわけなのですが…。

一緒に買ったカマンベール(らしき)チーズに対しての店員さんのコメントでは…

 「賞味期限がありますが、もう少し風味が欲しい場合は
  期限を1週間くらい過ぎてから食べてみて下さい」


はうっ!1週間ッ!!

へぇ~、チーズってば、やっぱ期限を多少過ぎても食えるのね
しかも、その方が風味が増したりするわけだ!!

「じゃあ? この”ゴーダ”(腐ってる)も?OK?」

確かに風味は格段に上がってそうですが、あきらかにヤバそう…
しかも、あの店員さんのコメントはあくまで”カマンベール(らしき)チーズ”に宛てたもので、”ゴーダチーズ”に宛てたものではない。
さらに、(腐った)現物を前にしては、なかなか食欲は現れないものです…。


粉っぽく拡がった白地に緑色の斑点がポツポツ…。

「腐ってやがる…」

腐ろうが、確かにチーズですんで”カビ”(と思われる)部分を除けば
普通に食べられるような気はします…。

実際、まだ緑色の斑点の無かった数日前には”粉っぽく拡がった白地”の部分を包丁でキレイに削り捨て、カビの無くなったチーズを少し食べてみました…。

数日経った現在もペーターは生きてます…大丈夫。

しかし”緑の斑点”は怖いデス(苦笑)
絵の具の中でも”緑”ってのは一番毒性が強いらしいですから…。

削っても、削っても、”ゴーダ”の内部まで染みこんでそうな深みのある緑
包んでるラップにまで染み込んでそうな、危険な緑
”浸食”という言葉がぴったり当てはまる、存在感のある緑なのです…。

さあ、チーズはどうするべきか?

アナタならどうします?




著者: 村山 重信
タイトル: おいしいチーズの事典―食べやすさ、味わい方、ワインの相性がひと目でわかる



著者: Spencer Johnson
タイトル: Who Moved My Cheese?



メーカー: HOGRI
商品名: HOGRI チーズカッター HG012