こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

 

介護士としてド新人のワタクシ。

 

毎日ドキドキと先日書きました。

 

今日は、ドキドキの入浴介助についてお伝えしますね音譜

 

入浴はお身体を清潔に保って健康的に過ごす重要なこと。

同時に、皮膚やお身体全体を確認して、ケガなどがないか

確認することも重要なので、一層慎重になります。

 

 

介護施設では一人ひとりの入浴はたいてい週に2回(または3回)。

若いときや自宅では毎日入るのが普通だと思いますので

2回と聞くと少ないと感じるかもしれませんが、

ご高齢の方は体力的に丁度よいようです。

 

一方、施設として入浴介助は

全員を入れるので、ほぼ毎日あります。

 

 

入浴前には入浴スタッフが必ず検温と血圧測定、

必要な方は血中酸素濃度も図ります。

 

図った数値を看護師に確認してもらってOKが出たら

ようやく入浴できるのです。

 

看護師という医療のプロが確認してくれているのです。

これって、自宅で家族のみの介護で入浴しているケースとの

大きな違い、安心感ですよね。

 

 

とはいえこの、検温・血圧などの測定も何十人といると結構大変!!

入浴時間も限界があるの、ゆっくり優雅に

測定しているわけにはいきません。

 

・・・そんなときに限って、「エラー」とか

出てしまうんですけどえーん

慣れていない自分の不甲斐なさです・・・。

 

私の施設では、だいたい20から25分間くらいで

30人ちかくのご入居者の検温・血圧をチェックしなくては

いけないので、入浴スタッフの人数によっては

ヒヤヒヤガーンしています。

 

 

余談ですが、実際にたまにあるのが

“便をさわってしまう”症状のあるご入居者の追加入浴。

 

体じゅうに便を付けてしまうので

お部屋である程度拭いても限界があります。

そんなときは、入浴という事になります。

過去には、

「今週、5回目だね~汗」という

会話をした記憶があります・・・。

 

このような場合も、もちろん検温・血圧測定の上です。

 

入浴は想像以上に体力を使います。

便などの汚れで追加入浴の場合、こちらが大変とういうより

ご入居者の体力の方が心配になりますねショボーン

 

 

ちなみに、お風呂は一般浴という大きなお風呂で

ご自身で浴槽につかるタイプのお手伝いと

機械浴という、寝たきりでも入れるお風呂と両方の

お手伝いをしています。

 

・お風呂場は滑ること

・衣服を脱ぐのでお身体が無防備なこと

・入浴で皮膚が柔らかくなっていること

 

などがあるなかで、自立の方もいすの方も

浴槽に入るときや移乗等の時に

慎重にお手伝いすることも必要です。

 

入浴後、お身体に保湿剤やお薬を塗ることもあります。

ご入居者によっては、看護師の処置が必要なことも。

 

入浴で汗をかいているので、水分接書も忘れません。

 

 

ご入浴を嫌がるご入居者もいますが

不思議と皆さん、湯船につかると穏やかな表情になっています。

 

やっぱり、日本人はお風呂が好きなんだなっておもってしまいます音符

 

 

ご入居者皆さんの笑顔の為にキラキラ

その笑顔が介護スタッフのパワーの源になっていますラブラブ

 

 

 

 

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