こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

長かった梅雨が明けたと思ったら、一気に真夏日晴れ

今年はマスクをつけることが日常になっているので

喉の渇きを感じにくく、熱中症も増えているようですので

皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね!

 

ところでこの熱中症、高齢の方は特に注意が必要です。

高齢になると暑さやのどの渇きを感じづらく

なってくるということもあるようです。

 

例えば水分摂取

“トイレが近くなる”

とか

“喉渇いていない”

などと言って、進んで水分を取らない方が多いのです。

なので、私のいる老人ホームでも食事の時間の他に

10時と15時にお茶の時間を設けていて

水分摂取をしていただくようにしています。

 

とはいえ、なかなか飲んでいただけない方も。

そんな方には、紅茶にしたり、コーヒーにしたり

手を変え品を変え、なんとか飲んでもらうように

しているのです。

 

また、高齢者の熱中症対策でもう一つ重要なこと。

それは“温度の調節”です。

 

エアコンが嫌いでエアコンを入れない方もいますが

怖いのは、認知症状などから気温がわからないショボーン場合です。

 

実際、私もご入居者のお部屋に行くと

暑くて驚く滝汗ことがよくあります。

 

とにかく、寒いとおっしゃって

(発熱などからの悪寒ではなく)

暖房を入れたいとおっしゃることも。

もちろん、暖房はいれませんが・・・。

 

それから、たくさんお洋服を重ね着している方。

寒いと感じて、次々に重ね着をしているんです。

入浴の時、脱衣のお手伝いをしていると

夏の時期でも

脱いでも脱いでも、まだ着てる、、、

まるで竹の子のよう・・・と思ったら

“上着、シャツと肌着で合計6枚着てました笑い泣き!!

何て言う事も・・・。

 

自宅で誰かが見ている場合や老人ホームなどで

スタッフが見ている場合であれば

このようなことがあっても、気が付いた人が

対応できますから、何とかなるものです。

心配なのは、お一人暮らしやご高齢者のみの世帯の場合。

ご本人は熱中症に気が付かないという

ケースも少なくないのです。

 

今の時期でも、たまにコートを着ているご高齢者を

見かけること、ありませんか?

 

そういった方は認知症の可能性があります。

そういった方を見かけて

「認知症かな?」

そう思った時に熱中症や家に帰れないなどの事故が

おこらないように、地域の人が気に掛けることができる、

そんな社会になるといいな、、、と思うのです。

 

 

私、ぱちゅりあんが直接お話しを伺いますニコニコ

 

 

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