※注 なんともつまらないマジメな内容なので眠れない時等に読んでくださいませ~![]()
腎臓の構造 ![]()
腎臓は肋骨の最も下(第二胸椎)の内側のあたりで、
横隔膜の下に左右一対であり、ソラマメのような形をしています。
腎組織の一番外側は皮膜に包まれ、外側から三分の一を腎皮質、
更に内部の三分の二を腎髄質といいます。
腎髄質は、十数個の腎錐体と腎錐体の周囲の皮質からなっていて、
1つの腎錐体と周囲の皮質を腎葉と呼びます。
腎葉を拡大すると、腎小体、尿細管からなるネフロン(腎単位)が見えます。
血液は、まず腎小体の中にある糸球体でろ過され、
尿の元である原尿となり、尿細管を流れ、
ここで原尿に溶け込んだ水分や栄養分などが再吸収されます。
このようにして余分な水分や栄養素が、尿となっていきます。
腎錐体の先端は、腎乳頭といい、ネフロンでつくられた尿が、
腎乳頭から腎杯に流れ出て、腎盂に集められ、尿管へ送られます。
腎動脈や静脈、尿管は腎門という部位を通って腎臓に出入りしています。
ブヒ![]()
と、今日はここまで~![]()
ぁ~眠くなっちゃいますね~![]()
そう私達が寝てる間も、
腎臓は働いていくれるのですね~![]()
![]()
大事にしましょう![]()
- しくみと病気がわかるからだの事典/田沼 久美子
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
~手もみ・リラクゼーションサロンPatchouliぱちゅりHP~

