火曜日は、ぱちゅり休日の為、家の草むしりをしておりました。
春の日差しを浴びてスクスクぼーぼーと、のびてくれた雑草たち。
きっと図鑑で調べたら、それぞれ名前はあるのでしょうが…。
逞しいね、雑草。
実にタクマシイ。
どんな環境でも根を生やし、生きる。
…生きる。
私事で恐縮ですが、昔、私は切り花、観葉植物が苦手でした。
土から切り離された植物が生きているのが、不自然で、…不気味で。
ま、頭が悪かったので、植物の生態が、理解できんかったんでしょうね~。
無知は恐怖心を煽りますね~。アハハ。
サボテンやらサンセベリアなど、形も攻撃的に感じましたし、山の様に摘んだ蓮華も、花瓶に入れようが、数時間でしおれてしまって。
それが何の因果か、中学3年では華道クラブに入り(人数調整の為、無理矢理入れられた。本当は茶菓子が食える茶道部希望だったのに。)
そやつが花を『活ける』お勉強。
人の手で、植物が自然に生きる道を遮断したその罪の重さに耐え切れずか、私が活ける花は、いつも仏花。
アーメン(-.-;)
俗に、センスがナイとも言う。
それでも、回数重ねて、何とか『花を活ける』事には慣れたかな、センスは別として。
その時、先生に教わったのは、活けるときに花のバランスを『心』という字に見て活けることだった。
心ねぇ…何となく、わかったような、…気がした。
『アタシたち、あなた達【人間】に、大地から切り離されたの。その責任とって美しく活けないとスグ枯れるわよ!!』
と、恨みブシが聞こえてきそうで、今でも花を活ける時は大いに迷う。
種から育てた二葉ちゃんらを【間引く】時も、大いに固まる。
そんな時は相方が、間髪入れずに間引いて行く。
ミジンの迷いもなく。
スポンとブチッと。
それはそれは鮮やかな手捌きで、見事である。
結果、二葉ちゃん達はより良く生きてくる。
若干、方向オンチな彼女が、道に迷う事はあっても、人生に浪々と迷うことは、なさそうだと思った…。
我が家に、住みついた雨ガエルの『ぬしさん』も顔をだし、いよいよ春本番である。
この春『生きる事の意味』に迷いながら、新たな道を選んだ彼女らがいる。
それで良いと思う。
迷いも、苦悩も、不安も、生きているからこそ、味わえる。
生きる事の意味は、その迷いに隠されているように思う。
苦悩にも、不安にも隠れていて…。
排除しようとせずに。
迷いも苦悩も不安も、活けてしまおうよ。
一般にゼンソクと言えば気管支ゼンソクをさし、これは空気が肺に出入りするのが妨げられて、呼吸困難を起こします![]()
ゼイゼイ・ヒューヒューと音を伴って呼吸困難を起こすゼンソクは、大変に苦しい発作です![]()
ほこりや花粉・胞子、動物の毛・フケ、食品などのアレルギーなどによって起こる外因性のゼンソクと、感冒や寒冷によって起こる内因性のものがあります![]()
発作を起こすのは、夜間や診療が休みになる週末だったり、気にしすぎるとかえって頻繁に起こる場合があります![]()
子供から老人まで幅広い年齢層にわたる病気です。
できるだけ体は温かくして、安静にしましょう![]()
足つぼでは、肺・気管支・のど・甲状腺・胸部などの部分です。
足つぼ療法には即効性はありませんので、気長に根気良く続けて下さい![]()
ゼンソクの方、もちろんタバコは厳禁ですよ~![]()
あとこれは主に女性に関してですが、キツイ下着や先の尖ったハイヒールなど、体を締め付ける物は極力避けましょう![]()
足の形にあった靴で普通に歩いていれば、自然と肺と気管支の部分の足つぼが刺激されているからです![]()
文字通り息を引き取るその時まで、私達は呼吸し続けます![]()
病めるときも健やかなる時も、一時も離れないでいてくれるは呼吸なんです![]()
なんのこっちゃと言う感じですが![]()
大事にしましょうね![]()
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~手もみ・リラクゼーションサロンPatchouliぱちゅり~
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