ついに私も昨日から病に倒れ、今やっと少し食べられるようになった。

娘は食べてはマーライオンのようになる状況が続いている。
そして今日は夫もが倒れた・・・

娘はこんな状況の中、散歩したいとせがみ、
わずかに残った体力をふりしぼりだっこして散歩していると、
おっとまたマーライオンかとヒヤヒヤしながら過ごしている。

市が提供する地域のサポートも、病気の時はサポートできないから、
本当にサポートが必要な時に、誰もいない。

いっそうのこと、入院させてくれれば楽なのにと思うほど体力を奪われている。

子育てサポートは、基本的に母親をサポートする仕組みになっている。
それはそれでありがたい。

ただ、もっとありがたいのは、
夫がフルで育児に参加できる状況をサポートしてもらえること

日本の制度は、夫は仕事、妻は家が基本になっているから
働く女性へのサポートはあっても
育児に参加する夫へのサポートは少ない

だから、妻は結局ほぼ一人で育児をするようになってしまう

私の夫は育児休暇を1年取った人だし
育児には私と同じくらい参加している

しかし、日本の社会は、まだ男性が家庭を重視することを許さない

容赦ない残業、出張
ほぼ単身赴任のような状況になっている

女性が社会進出したり、子供を安心して産めるようになるためには
男性側へのサポートも必要だと感じている

女性への育児休暇3年への拡大について
批判的な意見の中に
女性が一人で育児しろというのか
というものがあった

私は、選択肢が増えることは歓迎したい
ただ、根本的な考えの中に
女性が子育てをきちっとできればよいというものがないだろうか

本当に大切なのは家族が自分の家族をサポートできること
すなわち、夫も子育てという選択ができるようにすることだと私は考える