ついに体調を崩してしまった

というのは、先月、勉強と家庭の完全なる両立を目指し
夕方からは完全に家庭に没頭し
早朝に起きて勉強をするというパターンを試してみた。

眠い眠い、ということで毎日スタバのコーヒーをグランデサイズで2杯飲み
なんとか起きていたものの、ついにカフェインが効かなくなり体を休ませることに。
すると、これまでの疲れがどっと出て、丸2日間ダウン・・・
もしかしたら、まだ体調不良は続くのか?というほど、良くなる感じがない。

夫が仕事も家庭もしっかり両立している姿をみて
私も睡眠時間減らして、それで慣れればなんとかなるかと思っていた。

これも年のせいかなと夫に話したら、子育てしてるからでしょ、と
確かに!若い頃は自分のペースで寝たり起きたりできたけど
子育てはそうはいかない。
子供のペースに合わせつつ、隙間時間で休んでなんてことをしているもので
完全に休めてはいない。

「ほどほど」の基準は、かなり低いところに設定されていることを
認めなければならないようだ。

経済学的には人の体調をカウントしていないけど
「身体は資本」というのは本当

学べば学ぶほど、自分が知らない世界が増えて来て
いざ、何かを書こうとすると、
自分はこんなことしか分かっていないのかという気持ちになる。
けど、『創造的論文の書き方』という本には、そういうことはよくあるとあった。
自分もこの機会をよい学びの場だと捉えるようにしようと思う。