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心理学者が伝える成功のワザ

今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんばんわ。

今日は67回目の敗戦の日。

終戦記念日という人もいますが、

学校でもそう教わりますが、

私は記念すべき日ではないと思うので、

敢えて敗戦の日としています。


右でも左でも、思想が偏っているとは思っていませんが、

受け取る方にとっては、どう映っているのでしょう。


今日。日本という国は負けました。

連合国というアメリカを中心とした国に敗れ、

日本の侵略戦争の時代は終わりを告げたのです。


ですが、知っての通り、

日本がまず、なぜ真珠湾を攻撃したかということ、

それは、重油の輸出制限がかかるようになり、

その状況を打破するために、

日本はアメリカに再三にわたり、

迫っていました。


そして、もう一つ。

戦争は、国際条約にのっとり、

いつ、どこを、攻撃をするかっていうことを

予め予告しなければなりません。


沢山の資料から、解ってきたのは、

御前会議で決まって、

攻撃をするまでの、ぎりぎりの段階まで、

日本の大使が交渉をしていました。

で、その結果、真珠湾に攻撃をするわけですが、

日本の大使、高官が連絡ミスで、

アメリカに対しての攻撃を伝えていなかったのです。


ですから、もうとっくに伝えていたと思った

最前線の空軍にはストップがかからず、

結果、真珠湾攻撃が奇襲攻撃のようになってしまいました。


戦争に始める連絡をするルールがあること。

そして、その陰には外交努力で日常に欠かせない油が関わっていたこと。

そして、日本が、赤や黄といった国際違反である細粒ガスや皮膚障害を起こすガスを

中国で使っていて、未だに毎年国の事業として処理していること。


日本が、従軍慰安婦という性的虐待をしていたかのように

教えられていたけれど、

被害者とされる国の一方的な言い分で、証言で

騒動になっていること。


また、韓国から、敗戦直後にアメリカの国防副長官に

韓国が戦争をしていたことにしてくれと、

書簡を送ったこと。

それにはっきりノーと言われていること。


そこが竹島の問題になっていまること。


熱狂が戦争を生んでいたということ。


まだまだ私たちも、子どもたちも知らない事実が

あったこと。


そういうことをどう、情報を整理して、

子どもたちに伝えること。


これが私たち戦争を全く知らない中年がどう伝えていくかということを

考える一日でした。

考えるだけではなく、伝えていきます。

中居くんがやる、「私は貝になりたい」を静かに見ます。