・・・なきゃ

・・・たい

それぞれ一つや二つじゃない沢山を抱えて

幸せなのか何なのか



中途半端に時間ができると考えちゃうから人間は大変だ~
1日の出来事を3日にまたいじゃって、しかも月もまたいじゃってすいません。


で、早速本題へ。

映画鑑賞後、お笑いファンならおなじみの場所「シアターD」へ移転した後初めて伺う。

なぜなら「お笑いフューチャーズLIVE」というお笑いライブにご招待していただいたからだ。

きっかけは先日「渋谷晩餐会」なる仮面舞踏会、いや、交流会?で知り合った、というか再会に近い形で名刺交換させていただいた際「よかったら観に来てよ」とお声を掛けていただいたのである。


いや~、久々に本格的なネタのライブを観させていただいた。

MCはぼくもコンビ時代にかわいがっていただいた?某局アナウンサー
の方と、テツandトモさん。

出演者もTVのレギュラーを持っていたり、決勝進出者、ON AIRされる方々など歴戦のツワモノたちばかりで、生のネタの素晴らしさ、面白さを十分堪能させていただいた。

気が付けば2.5h弱!

映画鑑賞と合わせて4・5h強観っぱなし!!


でも疲れより充実感。

こんな日をちょこちょこ過ごせたらな~と思う一日であった。
昨日の続きです。


映画館に入り、早速、映画館経験の少なさを露呈する誤算が、CMの長さ。

5分、長くても10分で終わると思ったら、15分! それだけでもうお腹いっぱい!! 他のお客さんは普通に過ごせたのかもしれないが、ぼくにとったら、15分押しでお芝居やライブが始まったようなもの。すでにテンション↓…

次に映画館に行くことがあるなら、その時間も配慮しようと思った。


そして苦痛の15分後、やっとの思いで本編が始まる。

まだ観ていない方を配慮して、内容を書かないようにしようと思ったが、現時点で観ていない方は観ないだろうと思うので、気にせず書きます!

もし、これからご覧になろうかという方は、こっから先は読まない方がよいかもです。まあ簡単に書くので大丈夫かと思うけど…



松ちゃん、いや大佐藤がインタビューを受けながらバスに乗っている。(着いたのはぼくにとってなじみある風景?・・・よく観たら都電荒川線の栄町辺り?)

そのままドキュメンタリータッチにカメラが追いかけつつインタビューしていく。

その日常の中で、大日本人VS獣の闘いが繰り広げられていく。

そして最後には松ちゃんらしいコントが!


簡単にいうと、「大日本人」という仕事の密着ドキュメント。



で、一番気になる笑いどころは…

正直、探せばあるけど、だからって笑おうと思わなきゃ笑えない感じ…

客席後方ではそれなりに笑いは起こっていたが、ぼくは正直そこまで笑えなかった、笑顔になることはそれなりにあったが、声を出すほどの笑いは…

別に構えて観たつもりは無い。何だったら、「1800円分笑うぞ~!」的に観てたつもりだ。

でも、ここまで笑えないと途中からは脳みそが勝手に分析に入っていた。


分析結果は…

「働くおっさん」+「とかげのおっさん」+α

一見面白そうな数式だが、全てが本家より劣っちゃってる。


観ながら「その松本さんの面白さは、もう知ってるから違うの見せて!」と思うくらい、すでに勉強させていただいた笑いのオンパレード。

しかも板尾さんがベストポジションとは思えないキャスティング…

最後のコントも宮迫さんとこは別の人でよかったんじゃないかと…

宮迫さんを使った性で、ハードルが上がっちゃってて笑えるもんも笑えないし、大助さんがいい味出してんのに…って感じで…

いろんなインタビューで「誰にでも分かりやすくつくった」といっていたのはそう言う事か?と、こう書きつつ今思った。まあ分かりやすいだけに、今回は分からないというより…

この辺でマイナス評価は止めましょう!



え~と、行間で見せる表情や、雰囲気の笑いはやっぱ「すごい」の一言!

それに、竹内力や神木くんをあんな風に使うというのは、松本人志だからであろうと思う。おもろかったし。


まあここまでお読みになって、逆に?観てみたい方はどうぞ!

とりあえず、ぼくは損したとは思ってないんで。



あっ、そうそう、同日に観た「ライブ」の方の感想は明日へ。
今日は、自己満足できる一日を過ごせた。

しかも、フラ~っと何となく出来たことがよかった。


何をしたというより観たかというと「あの映画」と「あのライブ」である。


今日はその映画の方を自分なりの意見としてしたためたいと…


映画館へ行くのは何年振りだろうか? なぜなら、映画は館で高い金払って観るより、TVで放送されてから家で観るもんだという価値観だからだ。

ましてや邦画なんてその気持ちがさらに強くなる(まあどっちも観に行ってないので「ましてや」という言葉は不適切か?)。

まあそんなぼくの、その重い腰を動かせたこの作品はすごいことになる。ちなみに邦画だ。

タイトルは「大日本人」

そう!ぼくの現在のきっかけとなった人物といってよい、松本人志初監督作品である。

けっこうぎりぎりに着いたので、コーヒーを買うのが精一杯で、ポップコーンやらなんやらを買って楽しむ事は断念した。

でも、一人映画を楽しもうとする自分で、十分いい気分になれた。


中に入ると、さすがに公開から日が経っていることと、平日の中途半端な時間というのもあいまってガラガラの状態であった。


で…

長くなりそうなので感想は明日へ。
サッカー日本代表の前回サウジアラビア戦、今日の韓国戦を観て、正直がっかりさせられた。正直言うと勝った?とはいえPKまでいってしまったオーストラリア戦からその兆候はあったけど。

30℃湿度70%と暑い中での連戦で疲れているのは分かるが、そんなの言い訳もいいところ。

オーストラリア戦で「動きが悪いな~」と思っていたが、結果として何とか勝った後のサウジ戦。まあオーストラリア戦を反省して本来の日本のサッカーをすればまあ普通に勝てると思っていた。

しかし、修正されるどころか、さらに悪くなっている…

ディフェンスラインの統率が取れていない。実際のピッチ上はどうか分からんが、川口や中澤のコーチングがしっかり出来ていない感じを受ける。

しっかり後ろから声が出てるんなら、あんなザルみたいなディフェンスにはならないんじゃないかと…

中澤は攻めに上がり気味なので、あべちゃんが本来はバックラインを指揮しなきゃいけないのかもしれないが、その辺のコミュニケーションも「今日初めて組みました」みたいな感じで遠慮?が見られたというか「オレがやらなきゃ」みたいな空回り感を受けた。

さらに、中盤の底と前二人に大きくスペースが出来てしまい。中盤でしっかりタメが出来ず、前へのパスも苦し紛れだったり、雑だったりで、FW二人もこれじゃあまともに仕事が出来ない。

さらにさらに韓国戦なんてコメントするのも…ってほどの内容。




久々にこんなに酷いA代表を観た。しかも相手はブラジルやアルゼンチンなどの強豪国じゃない、W杯予選を戦うアジア勢なのに、こんな無様な試合なんて…

とにかく大幅なテコ入れが必要と思われる。

個人的にはFWは今回はお咎めなし(まあ変えてもいいけど)。
ディフェンスは総とっかえくらいな勢いで、あべちゃん残し。
中盤はこれまで候補にすら呼ばれたこと無いので、オシムさんは嫌いっぽいが「キープ力抜群のO野」毎回呼ばれるのに控えの「攻守のバランス良く運動量豊富なK野」そして海外から「サッカーのdiceK」を!!