人生は上手くいかない。。。


だから面白い




って言う奴あんま好きくない!っていうか嘘でしょう!!

上手くいかなけりゃつまらんでしょう!!




一生懸命勉強したのに、マークシートの書き間違いで1問づつズレて。。。


3年になってやっと実力が認められて先発初出場なのに、試合前のアップで捻挫。。。


カップ焼きそばの湯きり失敗で流しへ。。。



とにかく上手くいかない時はつらくせつなくなる。。。



雨どころか曇りで↓


朝の占い11位で↓


携帯の充電忘れてバテ1外出で↓


外出中電源切れて帰宅後メールなしで↓




これのどこがオモロいんだい?


これをオモロいって言うのは~どこのどいつだ~い?とパクリすら冴えない。。。




人生楽ありゃ苦もあるさ~だったら、楽があっただけまだいいさ!まあ楽があったから苦がさらに苦に感じるという天邪鬼はほっといて


人生苦があってさらに苦があったら。。。


しんどいよ~!





とまあ書けてるうちに何とか出来ればと。。。なんせぼくは幸せになる男だから!


そういえば昔「オレは幸せになる男」とかいうサブタイトルのホームページを持っていた男を知っているが、彼は今、幸せになっているのだろうか?

「どんなときも」


「遠く遠く」


「冬がはじまるよ」


「北風」


「今年の冬」




そして「赤いマフラー」っていう新しいのも




次は金曜日に違うチャンネルで聴けるみたい


何を歌うんだろうか?




とりあえず、録画しながら聴いたんでこれからまた再生します。



Three All right!のつづき



あのグランプリに挑戦することになったぼくと村上の新生「ひよこムシャムシャ


鼻息荒く、その後の明るい未来を各々に思い描きつつ幕は開いた!



結果は惨敗...


村上の出来は合わせを通して最高であったにも関わらず、である...

ぼくの采配ミスというより詰めの甘さが敗戦という形で返ってきてしまった...


今思うと後悔してもしきれない...何より村上に申し訳ない...



その後の打ち上げ?では、来年のリベンジに向けてお笑いのステージをもっと踏むことを中心に忙しく活動しようと杯を交わしていた。その時はそれでかなり救われた...



それが...


置いてけぼりをくらってしまった...


ふざけんな!だ。


ほぼ反省会が最後にお前と酌み交わした酒だなんて!


ホント最後の最後まで自分勝手しやがって!



正直ぼくのポジションは、お笑いの心得があれば、いや、無くても誰でも大丈夫といえる。


なぜなら「村上・しゃくれ狼」がいるからだ!


あの風貌に、あのトーク、誰にも真似できない代物である。


間違いなく「ひよこムシャムシャ」は「村上・しゃくれ狼」がいて成立するものである。


それをあまりにも中途半端に、何だったら年末に一つ決まっていたステージだって...



誰よりも出たがりな本人が一番辛いだろうけど...



すいません、あいつのことちゃんと語ろうと思ったのに、ちょっと感情的で感傷的になってしまいました。



でも以上が、簡単ではありますが、ぼくが村上について語れることです。



笑い史どころか、観てくれた人々の史にさえ残せなかったかもしれないぼくと村上の「ひよこムシャムシャ


ぼくの心には、あいつの肩のドクロ以上にがっつり残ってます。



しばらくあいつがぼくの頭ん中で踊ってるんでしばらくは...




ネタでは、ぼくはしゃべれなかったけど、今回ばかりは村上の分も込めて...




ありがとうございました。




Two All right!のつづき


与えられた決まったことを嫌う村上は旗揚げ本公演後我が「プロペラ↑ぶる~ん」を脱退...


その後「ひよこムシャムシャ」も解散...



またもやぼくと村上の間に距離が出来た...



その後の村上はピン芸人として活動し始める。まあピン芸人とはいっても、「ひよこ」-「山口」という形の今まで以上に村上節全開の芸であった。


それが「しゃくれ狼」である。


そのしゃくれをもっとも可愛がったのが、高木であった。


MCやライブ出演、営業をふってあげたりもしていたらしい。



そうして笑いの方では自分の思うがままに出来るようになり、最もやりたいことであり、大好きな音楽の活動も始める。


それが「今夜はしゃくれNight!」だ。


旗揚げ当時は自分の固定バンドメンバーも揃わなかったが、継続は力、同士も集まってきて念願のバンドが結成される。それこそが村上、いやしゃくれがベースボーカルの「The BG」だ。


その後、「しゃくれNight!」は徐々にお笑いライブとの2部構成になり、そうやって運営していくうちに、村上自身が気付く、「こんな形は違う!」と。そして「バンドはバンドで、お笑いはお笑いで」と2つに分割しようと考える。


そうしてラスト2回の「しゃくれNight!」を飾るために「ひよこムシャムシャ」としてぼくが呼ばれることとなる。新生「ひよこムシャムシャ」の誕生だ!


最初の1回目は持ち時間をオーバーして楽しむ。


その終演後、ぼく的にチャレンジしてみたい舞台が見えてくる。そう、あのグランプリだ!


村上も快諾しチャレンジ決定!


運良くもう1回「しゃくれNight!」そして出演依頼を受けてのライブ出演で、場数をこなすことが出来た。


その時点では手応え抜群! 全て音楽イベントという一抹の不安もあったものの、そのスタイルのポテンシャルの高さとお互いを信用する2人は、自信を持って挑戦した。


その自信はあっけなく慢心と変わることになる...


~Four All right!へ~

One All right!のつづき




「おおいぬふぐり」から「ちゃらんバ」へと名を変えていたユニットを仕切りなおし「プロペラ↑ぶる~ん」となったぼくのユニット。


その再生のすすむ中、登録の無い携帯番号がぼくの携帯を鳴らす。




相手はそう!「村上健二」であった。


考えてみたら番号交換をしていなかった。


「あんなに寄ってきたのに番号交換していないって!」とその時思った。


他の役者さんから得たぼくの携帯番号がガセ情報だったらしく、1年近く(本人談なので膨らましてると思います)間違った番号に掛けつづけていたとのこと。


その第一声は「オレとコンビ組んで天下取りましょう!」だった。


電話の向うは異様に熱く感じたが、ぼくはその傍若無人な発言とオーバーヒートした村上を冷ますように、もうお笑い芸人では無いと伝えつつ、自分以外の相方を探すことも出来ると、一度プロペラ↑の稽古を見学に来ることに差し替えて電話を切った。




その次の稽古に早速村上は現れた。メンバーはもちろんのこと、当時アドバイザーとして参加していた「フェイント」での相方高木健次もその外見も中身も濃いキャラクターに、度肝を抜かれていた。

そしてぼくは、間違いなく戦力になると考え、何とか村上をメンバーに加えることにした。


その後、高木の発案から、なかなかパッとしなかった山口とコンビを組ませ、今まで見たこと無い形のお笑いくコンビ「ひよこムシャムシャ」が結成された。


それからは水を得たように活動を進めるものの、与えられた本をやるのを良しとしない村上は、旗揚げ公演後「プロペラ↑」を脱退。


その後、山口の心が折れ、ひよこも解散...


そうしてぼくとはまた距離を置く事になった...


~Three All right!へ~