和名:ダイオウヒラタクワガタ
種名:Drucs bucephalus
分布:ジャワ
体長:♂51㎜~87.2㎜ ♀40~49㎜
自己ギネス:♂81㎜ ♀41㎜
大顎が短く下方に向いているため、ヒラタクワガタと明瞭に区別できるため、別種とされている。大顎が短いため、他の主に比べて大きいとはいえないが、体の幅が広く、大きい個体だと、とても迫力がある。
飼育は容易で、発酵マットでも菌糸でも良く育つ。ただし、容器の大きさが小さかったり、マット交換を怠っていると、非常に小さく羽化してしまう。81㎜が 羽化したときは、1400cc菌糸(オオヒラタケ)ボトル2本(それまでも菌糸カップを使った)必要だった。2リットルくらいの瓶だともう少し大きくなる のかもしれない。
成虫は、結構長生きである。2005年12月に羽化した個体が、2頭まだ元気である。
パプキンの卵が孵化し終わったようなので、カップの入れ替えをしました。
確認のためにマットをバラしてみると、33頭生存していました。34個の卵から33頭孵化だから、まずまずの孵化率です。
早くも2令に加齢している個体もありました。とりあえず、400カップに8頭ずつ(1カップだけ9頭)入れて、しばらく様子を見ることにしました。
ついでに、2回目の産卵セットを割り出してみました。♀は、☆になっていました(ご苦労さん)。
卵が9個と幼虫が1頭とれました。全部で44個産卵したことになります。まずまずかな?
でも、寿命が短いです。
確認のためにマットをバラしてみると、33頭生存していました。34個の卵から33頭孵化だから、まずまずの孵化率です。
早くも2令に加齢している個体もありました。とりあえず、400カップに8頭ずつ(1カップだけ9頭)入れて、しばらく様子を見ることにしました。
ついでに、2回目の産卵セットを割り出してみました。♀は、☆になっていました(ご苦労さん)。
卵が9個と幼虫が1頭とれました。全部で44個産卵したことになります。まずまずかな?
でも、寿命が短いです。
