少し前のことだけど、里子の二人を連れて大阪市鶴見区の
「咲くやこの花館」に行ってきました。
夏休みの宿題である自由研究をするために「世界のふしぎな食虫植物たち」
を調べようということで。
地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅から歩いて10分 と書かれていましたが、これが子供の足では15分はかかり、
晴天の中、「咲くやこの花館」に着く頃には二人共ヘトヘト状態でした。
でも、何とか館内をくまなく歩き、写真を撮ったり、お姉さんが行なった実験を
見たりと、何とか宿題(自由研究)は完成するだろうと思い帰路につきました。
そして、宿題の為の写真を印刷してあげ、何とか夏休み中に自由研究が完成
し、ホットしていたら
「こども相談センター」から、「二人が一時保護所に入所可能になりました。」
と連絡があり、二人は移って行きました。
これで3回目ですが、ほっとするやら、少し寂しいような複雑な気持ちです。
私達は、基本、保護を必要とする子供達で、一時保護所では対応できない
場合に自宅に子供を預かる里親です。
大阪を含め、都市圏では保護を要する子供達が沢山います。
その子達の、ほんの一部ですが助けになれればと思っています。
ただ、里子を預かるというのは体力的にも精神的にも大変疲れることですので、
出来れば、2~3ヵ月は体力、気力の充電期間として、
また、新たな里子に接したいと思っています。(*^.^*)
