周囲が暗い時に車輛を解錠する際に、車外ライトも点灯するように設定出来ます。
$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-外観

マルチファンクションディスプレイで「設定」を選択し、「ライト」サブメニューの中でオン/オフを設定します。
$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-ロケイターライティング

イラストでは車体の下が光っているようになっているので、これはもしかして車体裏にライトが仕込まれているのか?と思いましたが、実際にはドアミラー底部に仕込まれたライトが光ってフロントドア付近を照らします。
このライト、ロケイターライティングのためだけのライトのようです。機能をオンにしておかないともったいない?
$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-ドアミラー

他にはフロントライトの車幅灯「白眉毛」とテールライトが点灯します。
暗い駐車場で万が一、どこに停めたか分からなくなった時に便利な機能、というところですね。
普段はまあ自己満足のためですが、ドアミラーのライトが点くのはいかにもプレミアムでカッコイイです。
$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-スモールランプ

$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-テールランプ

オドメーターが1000kmを超えているのに気が付きました。
8月31日に納車されてから1ヶ月とちょっとですが、週末ドライブだけでもなんだかんだで結構走ってました。
$ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-オドメーター

そう思うと、最初の頃に比べると、急にシフトアップしてスピードが上がったりという事もなくなってきたし、足も固い中に柔らかさが出て来てちょっとしっとりした感じがします。
これが慣らし運転が進んで車体が落ち着いてきた、という事でしょうか。今まで乗り継いで来た国産車ではここまでの乗り味の変化を感じた記憶はありません。マニュアルにある1500kmの慣らし運転期間を終えた時にはどんな乗り味に変化しているのか、楽しみです。
前回から3週間経って2回目の洗車をしました。
もちろんボディーにうっすら溜まった土ぼこりやこびりついたピッチを落とすのも大事ですが、ディーラーの担当さんからホイールのブレーキダストは2週間以上放置すると取れにくくなりますよ、の言葉がずっと気になっていて、ホイールを洗いたくて仕方ありませんでした。

見た目にはホイール自体はうっすらと赤茶色っぽくなった感じでしたが、ホイールにホースで勢いよく水を掛けると黒っぽい赤茶色のブレーキダストが流れました。特にブレーキキャリパーの穴にブレーキダストが溜まっていたみたいです。

ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-タイヤスポンジ
次にシャンプーを付けて洗いますが、ここで新兵器の登場です。「柄付きホイールスポンジ」です。イエローハットで680円で売っていたのを見つけました。
ちょっと細めのスポンジ部分がAMGホイールのダブルスポークの狭い間にもうまく入ってくれます。なにより柄が40度ほど曲がっているので、ホイールの奥やスポークのすぐ裏もラクラクです。
これ、オススメです。

最後にタイヤにツヤ出し保護剤をスプレーして仕上げです。これでほぼ新車の時と同じになりました。やっぱり足周りがキレイだと全体が引き締まって見えますねぇ。
ぱたぱたのネコと庭と車のブログ-洗車