「サプライズ」

この言葉に尽きるでしょう。
いきなりランチに鹿児島の友人が登場。
三年ぶりです。

予想もつかないことに、一瞬現実を受けいられませんでした(笑)
だって有り得ないでしょ?
鹿児島ですよ?
来るはずないって思いますよね?
来るなら事前に知らせるよね?(爆笑)

その日にディナーに予約を入れていた女性のお客さんの連れが僕のその友人だったみたいで・・

ディナー待てずにランチにというわけで・・

で、その女性の方は福岡から御来店というわけで・・

御来店の範囲の規模大き過ぎやろあせる

どんだけわんぱくやねんガーン
このサプライズ。





洋平さんがいなければ今のユトラベは存在しなかったんじゃないかな?
というくらい立ち上げの時に協力してくれた
感謝しきれないほどの友人です。
まだこんなんじゃ説明しきれないけど
話すとすごーく長くなるんで汗

もうね。
全てを出し切ろうと思ったよ。

いきなり現れたけど(笑)
でも
こうなって再会したときに
自分をすべて出し切れればとずっと想定していたんだ。

三年間の足跡みたいなもの?

うまく言えないし、いいこと風に文章書けないけど、
この日を良い思い出にしたいから書いているわけ。
彼と彼女と僕等が分かっていれば良いことなんだよね。

だってこの三年は深すぎる日々だったから。

全てを見てほしいと思った。
だからあるいみサプライズで良かったかも。

「事前に来ること知っていたら構えたでしょ?」
って友人の一言は否定できなかったから。
そうね…サプライズで良かったかも。


ディナーが終わってから皆で会食に出掛けたんだけど、
たくさん飲んだけど、みなさんから沢山の大事な言葉を聞けて本当に良かった。
酔っていても心に残る、考えさせられる事の時間はすごく早かったけど。
自分自身を見つめる時間であった。

何も変わってない。
一つも僕等はその三年前の鹿児島時代と変わっていないんだけど、時の流れだけはゆっくりと動いて、
互いに違う時間の中で僕達は同じ想いで過ごして日々を葛藤して生きていることは同じなんだと。

洋平さん、ゆきえさん
ありがとうございました。

また一つ教えられたような気がします。
人生の中で何気ない気持ちは押さえようとしても抑えられずに抱えきってしまうものだけど。

でも抱えるより、どう在るべきかに
見つけることが大切なんだ。

つまずいてなんていられない。

人生は快楽でなきゃいけない。

どんなに苦しいことがあっても
逆境なんて少しのほんの少しの事だから。


楽しもう。