資金について
学校と航空券、保険にかかるお金は 日本で払うとして、向こうでの滞在費用をどうもっていくかですが。銀行にあるユーロが結構な額になるので、ユーロ建てのトラベラーズチェックにして持っていくことにしました。
日本に送金することも考えましたがお金がかかるし、その後またオーストラリアドルに変えると手数料等で損しそうだし。
こちらはユーロ建ての場合銀行か郵便局の1.5%が最低手数料。両替所などで買うと3%とられます。そのかわり、銀行の場合15日ほど発行まで待たなければいけません。銀行員に”すぐにいるんでしょ?街の両替所にいったほうがいいんじゃない?”とか”すぐ引き落としになるからね、すぐ”とか言われましたが、大きな額なので3%の手数料はばかにならないし、まだ帰国まで3週間あるので申し込みました。
残額は日本の銀行に送金するか、こちらで日本円に戻して持ち帰るかなんですが、銀行送金の際のレートがイマイチ分からないのと、それプラス1.2%の手数料がいるので、ちょっと迷ってます。
エージェントについて
最近、2件の留学エージェントにメール相談をしました。英語がからっきしダメという事はないけど、何しろ頭の中がフランス語モード全開なので、オーストラリアに行ってなれるまでは不安かなと思い、そのうちの一社に無料手配を頼む予定だったんですが。
送られてきたカウンセリングメールは4MBというすばらしく詳しいもので、会社や担当者の説明から質問への返答など、書いている人の熱意を感じるものでした。
で、その結果”私本当にエージェント必要かな?”と疑問をいだいてしまったんです。そもそもこちらの会社は高校や大学出たて、今まで何も一人でやったことがない人向けのようなんです。申し込んでから、学校を決める相談やホームステイの手配、到着後にメールや電話で連絡してくれたり、さらには出発前に家に電話してくれて親の不安を解消、などなどほんとにいたれりつくせり。私が頼みたかったのはエージェントを通すことで割引がきくことのある学校の手配と、もし万が一向こうで何かがあった時の場合に備えてだったので、なんか違うかも?と。
そもそもフランス来たときは自分で学校手配したしな~。寮は知り合いの日本人の人がやってくれたんですけど。オーストラリアはここよりも日本人多いだろうし、シェア探すのもそこまで難しくないようだし。
というわけで学校の手配だけ、メールを送ったもう一社のほうにお願いする予定。こちらの会社はさすが現地にあるだけあって、学校の説明がとても詳しくてわかりやすかったです。国籍率も最新のものだし、キャンペーンがよく出るので割引の効く学校も多いし。
カウンセリングメールに書いてあったんですが、、現地でやることは英語であることを除いてほとんど日本と同じ。社会人やっていた人ならどうにかなるみたいです。エージェント通さないで行く人のためのサイトもいろいろあるし、フランス来たときみたいに頑張ってみようと思います。
航空券について
ワーホリ用の一年オープンチケットを出しているところというとカンタス航空 やJAL がありますが、そのほかアジア系の航空会社を選ぶという手もありますね。
ただここで私が気になっているのは、これらのワーホリ用チケットのオープンジョー又はストップオーバーを使う方法。オープンジョーは到着都市と出発都市を変えられるので、一年間の滞在都市が決まっている人向きです。たとえばパースに到着してその後シドニーまでラウンドして帰るとか。etour tというサイトで検索できます。通常の値段に一万円増しになりますが、片道航空券ではいる場合も、向こうで日本行きの航空券はけっこうするので、大きな差は出ないと思います。
次にストップオーバー。アジア系の航空会社の場合はその国での乗り換えになるのであまり意味がないです。旅行する以外は。ですがカンタス航空で名古屋からケアンズ経由でシドニーに行く場合、帰りにケアンズに滞在することが可能です。こちらも一万円増しかと思われます。しかもケアンズーシドニー間の旅費が浮きます。
私がなぜ往復チケットにこだわるかというと、向こうに行っている間に帰りの旅費を気にしたくないから。どんなに貧乏になろうとも帰りのチケットはある状態のほうが、気分的にやりたいことができるので、ほとんど安心感を得るためですね。
ところで10月以降の運賃っていつごろ出るんでしょう?9月よりも確か安くなるんだったような気が・・・
ワーホリを決めたキッカケ
”オーストラリアに行くのがずっと夢だった”ってわけじゃないんです。
そもそもの始まりは彼が後2,3年勉強を続けたいと言ったこと。てっきり今年で終わりだと思ってたのでこの一言はけっこうショックでした。私はフランスには学生ビザで滞在しているため、一年延ばそうと思うと学費やら生活費やら色々大変だからです。
一瞬へこみましたが、”それならその期間に自分が前からやりたかったことをやってしまおう”と。
ひとまず一年目は英語の取得。これはフランスに来てから本当に必要性を感じたもの。フランス語が通じるのってフランスと後はアフリカ方面、それとフランスの海外県ですから。ドイツにいったって何の役にも立ちません。やっぱり英語が必要になるんですよね。
それとフランスでは学生たちは中学・高校の頃から第二外国語をとっているので、英語はもちろんのことそれ以外にもドイツ語やスペイン語を話せたりします。けっこうジェラシー(笑)なんで6年も勉強してたのに全然話せないのかしら??みたいな。たま~に街で英語で道尋ねられたりしても、かなりしどろもどろ。頭の中でフランス語を英語に必死に訳してる自分がいたりして。おかしなもんで、グラマーが似ているせいか頭の中にパッと思いつくのがフランス文で、その後それを一語ずつ英語に訳すクセが・・。
ひとまず資金上もう一度学生生活するのは無理。去年は朝7時から菓子屋で働き、その午後は授業に行くなんて事もやってましたが、授業中はほとんど夢の中。あまり語学力は進歩しませんでした。
というわけでワーキングホリデーにたどり着いたわけです。英語圏のワーホリで行ける国というとイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。イギリスは年齢制限でひっかかる上、生活費が高そう、ついでに食事もまずそうなので却下。ビザの発給数もフランスと同じく少ないし。次にカナダとオーストラリアで悩んで”寒いところはキライ!”というわけでオーストラリアに決定。あれ?ニュージーランドはなんでやめたんだっけ・・・?
まあグレートバリアリーフもエアーズロックもあるし、自然の写真を撮るのは大好き。そして話によるとオーストラリアではパティシエが不足してるらしいので結果的にはよかったかな?
英語も一応ベースはイギリス英語ですし。どちらかといえばオージー英語なんでしょうが。あ、ちなみにフランス人はアメリカ英語はけっこうキライです。アメリカ自体好きじゃないから当たり前かもしれないけど、イギリス英語のほうが綺麗だといいます。
ちなみにオーストラリアでのワーホリ後、二、三年目の予定も一応決まっています。とある国でその国の言葉を学びつつ、パティシエを続けたいと思っています。そういえばもともとはこの国に行くためにコミュニケーション手段として英語が必要だったんでした。
これは本当にまだ計画段階で、まだはっきり決まってないので、見え次第また書こうと思います。
私の英語力
高校の頃は,その年にできた国立大向けの文系コースにいたこともあって、英語は得意なほうだったと記憶しています。当然やっていたのは受験英語ですし、英検などにも興味がなく、実際にどの程度の力があったのかはわかりませんが・・。
そんな私の今最大の弱点、それはフランス語なまりの英語。フランス語は英語と違い、アルファベットの組み合わせによって発音が決まっています。だから初めて見る単語でもだいたい発音できてしまうのです。
そのクセが直らずClient(クライアント)をクリヨンと発音し、Conversation(カンバセーション)をコンベルサシヨンと発音する。フランス語でなじみの単語ほど、英語っぽい発音が思い浮かばないんですよね。
語学学校のクラスにいた日本人でカナダに9年ほど住んでいた方がいて、彼女のフランス語はもうアメリカ人?って思うぐらいに英語訛りだったんですが、その気持ちよく分かる気がします。英語をやっていた期間は6年なのに、やっぱり二年半ものあいだ聞いていたからフランス語のほうがインパクトが強いみたい。
これはもう現地に行ってから、耳を慣れさすしかなさそうで す。
これからの予定
一応渡豪は9月か10月を考えています。色々悩んだ結果、メルボルンInすることにしました。他にもブリスベンやケアンズも候補にあったんですが、両方も色んなサイトみてると行く予定の日本人があまりにも多いので却下。プラスとあるエージェントさんの話で、パティシエの仕事を探すなら比較的大きな街からスタートしたほうがいいということだったので。
グレートオーシャンロード、グランピアンズ国立公園、フィリップ島などなど見所もあるし、ひとまず最初の二ヶ月ぐらい語学学校に通って、その後クリスマス前には働き始めたいとおもいます。7月からのワーホリ制度改正で6ヶ月の同一雇用主のもとでの勤務が可能になったので、けっこう長くいるかも。でも冬寒いらしいので6月ぐらいには北上する予定です。冬服もって行くのも面倒くさいし。色々予定はありますが、まあそうそう思う通りには進まないだろうな~。
いまのところエージェントはAICを使いたいと思ってます。無料の上、人数制限しててアットホームな感じだし、対応も丁寧でした。Visaの申請とも、日本に戻らないとできないのでそれがはがゆいです。戻ったら戻ったで夏のリゾートバイトでお金をためる予定なので、あまり実家でゆっくりしている時間もないし。でも兄上から愛犬の面倒をたまには見るように言われているので、実家に日帰りで帰れるところに勤める予定です。
リゾートバイトについては、デザートを作るときの参考になるかと思って前々から会席料理の調理補助をやってみたかったんですよね。日本料理独特の色彩感覚や飾りつけは、日本人が見ても外国人が見ても繊細ですから。
ところがところが、私が日本にいたころには見たことなかったのにどうやらパティシエのリゾート向け募集もちらほら出てるんです。う~んこれも捨てがたい。ただ私の実家の近くではまだパティシエという言葉自体普及してないので、無理そうですが。悩むところです。お父さんにでも相談してみよっと。
ひとまず今のところこちらでできるのはユーロ建てのトラベラーズチェックを買うことぐらいですね。色々考えましたがユーロ→日本円→オーストラリアドルなんてやってると手数料がどんどんとられそうなので、1.5%の手数料を払って銀行で変えてしまおうと思います。
それ以外にはメールマガジン”ハングリーフォワーズ”で単語を勉強中。始めたのはけっこう前なんですがサボってたもんで、100個ぐらいたまっててこないだ一気に全部終わらせました。といってもグルメと旅行、ビジネスを取っているのでそれほど知らない単語はまだないです。これからは毎日コツコツやります、ハイ。
祝!
この秋のオーストラリア行きに向けて新たにブログを開設しちゃいました。といっても今はまだフランスなので、ビザ等の手続きは日本に戻る7月以降になりますが。
正直に言うとこのスキンがとても可愛くて、”ウォーレスとグルミット”みたいなクレイって言うんですっけ?ほのぼのしてていいですよね~。まあそのうち違うスキンに変わってるかもしれませんが・・。
ぼちぼち更新していきたいと思います。
