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福島県民よ 今こそ目覚めよ そして 今こそ立ち上がれ
福島県は現在、世界でもっとも有名な地名になってしまいました。
それは地震や津波のせいではありません。放射能汚染という汚名の為です。
これは人災なのです。この人災を起こした日本国政府と東京電力には解決のための
努力に対しての誠心誠意な気持ちが全く感じられません。深い反省もせずに、増税や
値上げをすることばかり考えている態度には、福島県民の我慢がもう限界に達しております。
「東北の人達は我慢強い」と、よく言われておりますが、このことの意味は何をされても
我慢するという意味では決してありません。
福島県民には、人の道に外れたことをされますと、「それを正す」という強い信念があります。
今、ここで行動を起こさなければ福島県だけではなく、日本国自体が沈没してしまうのでは
ないか、と大変憂慮いたし、行動を起こす決意をいたしました。
日本国政府に下記の事項を要望いたします
増税を考えるより先に
①衆議院議員、参議院議員の両国会議員の定数を半分にする
②上記両国会議員の議員手当てを半額にする
③国家公務員の給料を半額にする
④国有地や使用頻度の低い公共施設を即刻売却する
以上から捻出した資金を復興資金に充当することを要望いたします。
さらに、上記のすべてを実行しても、まだ資金不足であるなら、皇室を廃止し、
皇室維持の必要経費を復興資金に充当することをもとめます。
皇室を廃止すれば宮内庁は不要となり、宮内庁の維持経費も復興資金の
財源に充てることができるのではありませんか。
要望の理由
① 日本は今、世界一の借金大国になっています。借金総額は約1,000兆円です。
この借金を作ったのは全額、歴代の日本国総理大臣と国会議員であります。
② 国会議員の方達は、プール付の大変豪勢な議員宿舎があてがわれ、ファーストクラスで
外遊しております。これらの無駄遣いの積み重ねが1,000兆円もの借金となって
いるのです。しかし、災害が起きたときには被災者への支援資金がないので、
国会議員たちは何一つわが身を削る苦労もせずに、収入が少なくて苦しんでいる国民に
平気で税負担を押し付けているのです。国を支えている農家の人達は年収が2~300万円
位でそれに見合う生活をして納税をしています。その人たちに対して何の迷いもなく
増税を強いる国会議員たちをこのまま放置し、好き勝手にさせておくわけにはいきません。
それには国民の皆さんの力が必要なのです。特に、被災された人達には絶対に必要な
力なのです。声高らかに、立ち上がろうではありませんか。
皇室は誰のために、何の為にあるのでしょうか?
① 私達がイメージする皇室とは国会議員の皇居での認証式や宮中晩餐会を行う場所です。
出席者たちは国会議員たちが占めております。納税で皇室を維持する下支えをしている
日本国民のほとんどの人達には全く無用の長物であります。
② 年間一度くらいしか使用されていない皇室の別邸を売却処分すれば、今回の災害で
被災された人たちへの復興資金に充当できる筈です。
③ 宮内庁や皇宮警察官たちの官舎も贅沢な造りです。同じ警察官でも毎日寒い中で、
行方不明者たちを捜索させられている警察官もおります。これも格差といえるでしょう。
今や、日本国民全員が今後の日本をどうするのかを真剣に考えるときです。国会議員たちに
すべてを任せていたから、1,000兆円を借金のもつ世界一の借金大国になってしまったのです。
今からでも変えられることはあります。国民全員が力を合わせて行動を起こすことが重要なのです。
さらに、東京電力は総資産何兆円もあるにもかかわらず、迷惑をかけている国民に対し、
いきなり6月から電気料金の値上げを発表しました。そして、東京電力の会長は今回の
責任を執るために、退陣を表明しております。何億円もの退職金など断じて出させては
なりません。これも、今から運動をしなければなりません。このような不条理を、いままで
許してきたのも我々国民です。
このたびの大震災で、本当に必要な時に、役に立てる国民の模範行動を東北の人々が
示してくれました。その心構えを継続させていければ、これからの日本を変えていけるのでは
ないでしょうか。特に福島県民は三重苦により、東北のなかでも復興が遅れております。
日本の中でも取り残された地域になるかもしれません。
けれども、県民皆様の強い絆が湧き上がれば、必ず立ち直ります。皆さん、声に出して
立ち上がりましょう。
多くの福島県民の署名を集めて、国会に福島県民の力を見せつけようではありませんか。
がんばろう福島。がんばろう東北。がんばろう日本。
皆さんはどう思われますか?
週一回の『日本はこれからどうあるべきかを気楽に話そう会』で出た意見の中で気になる言葉を書き出してみました。
1.日本はもはや先進国ではなくなっている。
2.国会議員が実行しようとしない事柄について民間主導のシステムをつくり、徹底して無駄を省くことをしなければこれからの日本に未来はない。
3.日本国民はすべてのプライドを捨て、戦後の復興を成し遂げた時代の苦しみをもう一度思い出して、やり直す覚悟をこれから持つことが必要である。
4.世界的にみて、国民が国政のトップを選べない国に振り回されている日本は国力がていかしているのではないか
どの意見ももっともと思えるのはわたしだけでしょうか?もっと多くの意見があるのですが、おいおい紹介します。
皆さんもどんどん意見を述べて下さい。宜しくお願いします。