母子手帳に同封されていた
市の子育て支援センターのチラシ。
「胎教パステルアート描いてみませんか?」
その言葉にグッと惹きつけられ
すぐに電話でお申込みしたことを
今も昨日のことのように覚えています。
あの頃のわたしは
おなかに赤ちゃんが来てくれて
うれしいのに
不安がどんどん大きくなって
「ちゃんとお母さんになれるのかな…」
「わたしでいいのかな…」
「この子を幸せにできるかな…」
こんな気持ちが膨らんで
けれど、誰にも相談することができなくて
ひとり胸の奥にしまい込み
精神的に不安定…
ほんの少しのことで涙が出て
考えすぎて眠れない…
そんな日々を過ごしていました。
そうして迎えた体験会当日。
目の前に並べられた色とりどりのパステル。
おなかの赤ちゃんに気持ちを向けて
お話しながら、色を選んでパステルを削って
指でのばして、画用紙の上に広げていくと…
色と一緒に涙が
あふれて、あふれて止まらなくなって…
おなかの赤ちゃんから包み込まれるような感覚
「大丈夫」
「心配しなくていいよ」
「全部わかって、ここにいるよ。」
赤ちゃんの声が聞えてくるような
とてつもなく大きな大きな愛にふれたような気持ち。
おなかの赤ちゃんと
こころでお話ししているような不思議な感覚…
そして、描きながら
ふと心の中に湧いてきたこと…
『わたしがやるの、きっとこれだ。』
とても静かで
でも不思議と確信に満ちた感覚。
あの頃はまだ、会社員を辞めることなんて
考えてもみなかったけれど
小学生の頃ずっと考えていた
『生きる意味』。
きっと、こういうことなんだと
泣きながら感じた時間。
体験後すぐに検索したけれど
インストラクターの情報には辿り着けず
「すごいこと体験させてもらえたんだな。」
「こんなにすごいものが、世の中にはあるんだな。」
って
すぐに自分ごとにはならなかったけれど
この時の気持ちと確信は、わたしの中にずっと残っていて…
数年後
『これからの人生、わたしは本当はどう生きたい?』
考えさせられる出来事があった時に
この体験を思い出して…
『胎教パステルアート・インストラクター』としての
道があることを知りました。
あのときの涙は
「自分を許していいよ」
「信じていいよ」
「しあわせになることを自分にゆるしていいよ」のサイン。
そして、こども心にずっと探し求めていた
『わたしの生きる意味』『生きる道』のサイン。
胎教&親子パステルアートは
おなかの赤ちゃんやお子さんと絵を描くことだけではなく
“自分と赤ちゃん、お子さんの声に耳を澄ます”
ための、とても静かでやさしい時間。
自分のこと
家族のこと
子育てや仕事
いろんなこと抱えて
気持ちがわからなくなったり
揺れたり、悩んだり…
自分の気持ちにふたをしているみたいで
苦しくなる…
そんな時は一度
そのままのあなたを感じてみてほしい。
こころの声に耳を澄ませて
・描くことで見えてくるもの
・描くことで受けとれること
胎教&親子パステルアート✨
佐賀県近隣の方には、対面にて
遠方の方には、オンラインレッスンにて
こころを込めてお伝えしています✨
マタニティさんはもちろん
子育て中の方も、赤ちゃんを迎える準備をなさっている方にも
おすすめの時間です。
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