パステルドロップ・ヴォーカルアカデミー  スタッフ・ブログ -33ページ目

yunoのCD「BLACK or WHITE」本日発売!

本日、パステルドロップ所属アーチスト
yunoのCDが発売されます囹
これは9月に全米

「Miss Divine Is Y」というタイトルで発売されたものの日本版です。

ご購入は

ラムラムショッピングサイトで。

又、お問い合わせは

パステルドロップ

→contact@pasteldrop.com
03-3492-7870
まで撚

今月中には全国主要CDショップでの
販売も始まります。
すごい作品ですので買ってみてください鍊

今日と明日の発売記念ライブには
Pdvaの生徒さんも大勢行くようです
ライブをやるのも上達への道ですが、
いいライブを見るのも勉強ですね。

みなさんも頑張りましょう

所属アーチストyunoのライブ情報

10月11(水)12(木)の2日間にわたって
パステルドロップ所属アーチスト、

yunoのCD「BLACK or WHITE」の発売記念ライブが

六本木サテンドールで行われます鍊

どちらの日も、
1部は19時30分から、
2部は21時30分から鍊
今回はyunoのWhiteツアーですので
ジャジーなジャンルです

みなさま獵
ぜひおいでください濾

音楽ジャンルとレッスン

お久しぶりです。
チーフインストラクターの、しげのゆうこです。

生徒さんからよく受ける質問の中に
「ジャンルによってレッスン方法は変わりますか?」
というものがあります。

答えはイエスでもあり、ノーでもあります。
イエスの理由は、基本的な発声に関する練習方法が
一部のクラシックや民族音楽を除いては
同じだからです。
声を発する仕組みというのは、人間である限り同じです。
そうすると、をの声を効率良く反面疲労が少なく出すという
メカニズムも同じで、そのための練習方法も
おのずと同じになってくるからです。
もちろん、リズムや音程の練習も
ジャンルにかかわらず、12平均律を用いる音楽ジャンルはすべて、
同様の鍛え方でかまいません。
詳しくは、体験レッスンの時や、
入校された後にお話することになすと思いますが、
このような理由によります。

ノーの理由は、ジャンルにより優先順位は変わるということです。
たとえばダンスミュージックで歌って踊るのであれば、
ボーカルレッスンのほかにダンスのレッスンが必要でしょうし、
シンガーソングライターを目指すのであれば、
作詞作曲のしかたを学ぶのがベターでしょう。
ジャズならば英語や譜面の書き方が必要になってきます。

このようにみなさんの試行錯誤や疑問点に答えながら、
楽しくレッスンをしていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくくお願いします(^-^)