ある時期から
『自然を範とせよ!』
その言葉が、湧き上がってくるように
なりました。
しかし、動植物に興味がないうえ
小学生の時に学んだ
弱肉強食の自然界=△の構図が
こびりつき
意味が、よく飲み込めません。
そんな私なのに、なぜか見る夢は
動植物に関わっている事が多く
人間としての関わり方も
良く知っている。
そんな私が、存在しているのです。
現実の私の像とは
大きなギャップですが……。
https://ameblo.jp/pastel406/entry-12574303567.html
『所詮は夢の中の出来事と
侮るなかれ!』
それは、数日前の事です。
ある記事が、私の目に留まりました!
NPO法人 地球守代表理事
高田宏臣さんの記事より〜〜
自然界におけゆ生物の関係を表す図で
最も知られているのは
「生態ピラミッド」△
しかし、生物間の関係とは
ピラミッドというより
関わり合って調和する
『曼荼羅』のようなもの。
更には………
森の木々は会話をし
いのちが繋がっている
『菌糸のネットワーク!』があります。
と、書かれているではありませんか。
あぁ……!![]()
やっぱりと言っていいのか……
私の潜在意識の中では
既に、知っているんだと
心が踊りました![]()
その中でも
最も心に刺さった記事は
日本は、枯れた大木をご神木として
祀っているところが多く
その大木は、形を残したまま
真ん中に深い空洞をつくって
そこから、ゆっくりと朽ちていきます。
その空洞に入り込んで、地中に拡がる
菌糸を伝って、
自らが森で生きてきた情報を
周囲の木々に伝え
命の母体となって、森を育てるのです。
一本の大木が500年の木は
500歳…………ではなく、
その前の木、さらに前の木と
太古からの繋がりの中で生きている
長老たる大木を伐ってはならず
森は、森のまま残すことが
大切なのです。
この感性こそ、失ってはならない!
日本人の特性でもある。
だから……
『自然を範とせよ!』かぁ……
スッキリと、飲み込めた私でした🎵
読んで頂き、有難うございます♪![]()
