今でも信じたくないけれども…
三浦春馬くんが旅立った日から
春馬くんのいないこれからの人生が長くて仕方なくて、以前のような、生きたい という執着心が自分の中から消えてしまった。
運命に抗ってまで生きたいと思わなくなってしまった。
でも、太陽の子を観て思った。
今の私が存在するのは、先人たちが一生懸命生きて命を繋いできてくれたから。戦争時代を必死で生き抜いてきてくれたから。その御先祖様たちの思い、しっかり受け取って、先人たちの望んだ明るく平和な世界に自分も先人たちを見習って一生懸命生きなければ。そう思った。
いっぱい未来の話をしよう
散り行く運命になるかもしれないことを知りながら笑顔で話す裕之の言葉に胸がいっぱいになった。
決意の表情、力強く、しかし震えていた敬礼、1度も振り向かず再び戦地へ赴く後ろ姿。
太陽の子は、春馬くんじゃなくて、裕之が確かにそこに生きていた。春馬くんが演じる、というよりも、春馬くんを通してその人物が生きているという感覚。彼の役者魂は本当にすごい。
作品を観ながら、色んな気持ちが混じりあって、途中からずっと泣いてしまったけれども、観て良かった。
ありがとう。
三浦春馬くんが旅立った日から
春馬くんのいないこれからの人生が長くて仕方なくて、以前のような、生きたい という執着心が自分の中から消えてしまった。
運命に抗ってまで生きたいと思わなくなってしまった。
でも、太陽の子を観て思った。
今の私が存在するのは、先人たちが一生懸命生きて命を繋いできてくれたから。戦争時代を必死で生き抜いてきてくれたから。その御先祖様たちの思い、しっかり受け取って、先人たちの望んだ明るく平和な世界に自分も先人たちを見習って一生懸命生きなければ。そう思った。
いっぱい未来の話をしよう
散り行く運命になるかもしれないことを知りながら笑顔で話す裕之の言葉に胸がいっぱいになった。
決意の表情、力強く、しかし震えていた敬礼、1度も振り向かず再び戦地へ赴く後ろ姿。
太陽の子は、春馬くんじゃなくて、裕之が確かにそこに生きていた。春馬くんが演じる、というよりも、春馬くんを通してその人物が生きているという感覚。彼の役者魂は本当にすごい。
作品を観ながら、色んな気持ちが混じりあって、途中からずっと泣いてしまったけれども、観て良かった。
ありがとう。