文房具紹介の第一回は、ぺんてるのグラフペンシル PG5です。

40年以上前から売られているそうで、歴史を感じさせるシャープペンシルです。



定価は800円(税抜き)です。少々高めの値段設定ですが、おまけとして100円の芯が付いてきたので、ちょっと得した気分になりますね。

さて、付属品から見ていきましょう。



私が購入したものは、箱に入っていました。

箱の中には、本体・クリップ・替芯が入っています。

現在は箱に入っておらず、本体にクリップが付いた状態で売られています。もちろん替芯も付いてきません。

次は本体です。



全体のフォルムは、細めで段差が少なく、なめらかです。

口金と後ろのパーツは金属で、それ以外はプラスチックなので、軽いです。



金属のパーツを外すと、後ろを分解できます。分解することで芯の硬度表示を変えたり、クリーナーピンを使うことができます。

ちなみに、本体に芯は8本も入っていました。



口金を外してみました。

ネジは金属なので、摩耗の心配が少ないですね。

さらに、チャックも金属なのでブレが少ないです。さすが製図用、細かいこだわりが詰め込まれています。

実際に書いてみると、なかなか面白いです。

軽いのに安定感があります。文字や図を書いてもブレません。

ペンが進むというよりも、自分で進めている感じがします。スラスラではなくカリカリといったイメージですね。

しかし、グリップがプラスチックなので、長時間の使用には向いていないかもしれません。

ペンの評価は人により異なりますが、私は良いペンだと思います。

いかがでしたか?細い軸が好きで、クルトガのような機能は必要ない!という方におすすめのシャープペンシルです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。