『そうめん』vs『冷や麦』

山梨県外出身者である私には『そうめん』の方が馴染み深いものでした。
が、ここ山梨では、『冷や麦』の方が優勢らしい。

ある年の夏、新聞で「冷や麦をフォーのように食べる」という記事があったので、試してみました。
これが、
んまい!
その年から、その食べ方が私の夏の定番になりました。

山梨でも珍しい『生冷や麦』を、富士吉田の道の駅で購入。
(甲府の製麺所兼立ち食いうどん店でも売っている)
生だけあって、乾麺臭さがなく、小麦粉の甘さも味わえます。

富士吉田ひやむぎ


スープは、刻んだショウガと鶏がらスープの素と塩で味付け。
そのスープで牛肉をシャブシャブして、取り出しておきます。
シャブシャブしたあとのスープはあくを取ります。
茹で上がった冷や麦をざっと水洗いし、水を良く切ってスープを注ぎいれ、トッピングに先ほどの牛肉・レモンバーム・カラミンサを乗せて出来上がり。
レモンの絞り汁をいれても美味しい。(^ε^)
ひやむぎ01
はじめまして。
仕事柄、山梨県内をくまなく走り回っています。
楽しみといえば、道の駅や農産物直販所に立ち寄って、その土地土地の農産物を買い求めること。
どうせならブログで紹介しましょう、というのがコンセプトです。
どぞ、よろしく。(o^-')b

070801 今回は『道の駅とよとみ』で見つけた赤いオクラ。


少々規格外の大きさが気になりましたが、流通に乗らないものを安く売ってるのが、道の駅のいい所。

「赤いオクラと緑のオクラ、合わせて盛り付ければきれいに違いない。」

これを茹でてみると・・・。
あれれ?赤い色が退色していく・・・。

そういうもんなのかな(-。-;)???

大きいだけに、茹で方には気を使いましたね。
ぐらぐら沸騰してるお湯に塩摺りしたオクラをいれて、頃合いを見て火を弱める。
そのまま長めに茹でて、ザルに上げ、氷水で冷やしました。


0801-01 今回は、タタキにした鶏ささ身と梅の実を刻んだものと一緒に梅酢で合えました。
さっぱりとして、うまいっすよー。(^ε^)