こんにちは。日々新しいパスタの可能性を研究しているパスタ クオーレのブログへようこそ。


今日はこのパスタの紹介です。


『冷製カルボナーラ ~イタリア産伝統製法の生サラミとトリュフの香り~』



「岡田さん、うまいサラミ興味ないですか?」ある日、日頃からお世話になり、信頼しているパスタ関連食材専門の業者さんワタナベフーズの渡辺 真澄さんから電話がありました。

なぬ?その瞬間頭をよぎりました。

「冷製カルボナーラの上に豪快にのせたら、めちゃめちゃうまいんじゃないか?」と、それからすぐに試作にとりかかりました。

一回めから、「これはいける!」と確信しました。


ただ、日々進化し続ける事をモットーにしているのがクオーレ流です。この1年の進化をこのお皿にも込めます。


今回は、まず食材の恵がありました。

『カッシナーレ マントヴァーノ・サラミ』という古くから伝わるイタリアの伝統製法で作られた本格的なサラミです。

この美味しいサラミを豪快に使います。

もうひとつの進化は、いつも思っていたことです。

『後半、単調になってしまうな~』と、これは冷たい麺類全般に言えることですが、温かいパスタに比べると同じ量でも多く感じてしまいます。

そこで!パスタの量を少し減らして、その分シャキシャキサラダをがつっと盛りました。

サラダとパスタを一緒に食べると最後の方単調になりにくいです

さらに、グラナ・パダーノのガレットを添えます。

これは何かというと、「イタリアンチーズのせんべい』みたいなものです。

イタリア産のグラナ・パダーノというチーズを香ばしく溶かして、ひやして固めたものです。

食べる時に、パキっと崩してパスタと一緒に食べると香ばしくて、いいアクセント

になります。


仕上げにコンソメジュレを添えて、トリュフオイルをかけたら進化をした冷製カルボナーラの完成です。ぜひ、ご賞味下さい。










こんにちは~、日々新しいパスタの可能性を研究しているお店Pasta CUOREのブログです。


今日はとてもいい天気ですね、まだ6月ですけどもう『海に行きたい!』と思う気にさせてくれる


日ですね。


そして、クーラーボックスに氷をめいいっぱいいれて、アサヒスーパードライをこれでもかって


ぐらい冷やして、炎天下の下でグビグビ飲んだ後に、「やっぱりスーパードライだなー」って言いたい!


 いいですよね~




今日は、写真のパスタ『魚介のカルパッチョとフレッシュトマトの冷製フェデリーニ』の紹介です。


考えました・・・日差しがジリジリ、湿気もムワ~「なんとなく今日は食欲が本調子じゃないなー」


そんな時!  メニューを見て おーー!これなら食べれるー!という冷製パスタはどんなものか?



まず、はじめに思ったのが冷製パスタは温かいパスタに比べると、最後の方味が単調になってきて


そこまで量が食べれないといつも感じる事。


それは、夏の代表料理の『冷やし中華』『冷やしそうめん』などを食べる時にも感じる事です。


そこで、今回のパスタは若干パスタの量を減らしました。


その分、シャキシャキサラダをがつっと盛リつけました。


半分はサラダでお腹を満たしていただくイメージです。


もう一つの工夫は、サラダのドレッシングを3種類使い、味が単調にならないように甘めのアクセントと


酸味のアクセントで最後まで楽しめる事を意識しました。



サラダの真ん中に盛り付ける、肝心のパスタは、スパゲッティより1つ細いフェデリーニを使い、フレッシュ


トマト、ライム、で爽やかな味にしました。


具材は新鮮な魚介のカルパッチョを使います。今日はサーモンとたこでした。


後は燻製した野菜を添えます。



気づいたら完食してたーってなるように、いろんな食欲の刺激をちりばめたクオーレこの夏、1番のりの


冷製パスタです。ぜひご賞味下さい。


また、毎年恒例、夏の定番メニュー『冷製カルボナーラ』も近日中に登場しますので、そちらもお楽しみに


していただくと私、100倍嬉しゅうございます。




こちらは、今前菜でお出ししている『山椒とペッパーの自家製とりハム』です。






しっとりとした、食感にこだわりました。


山椒とブラックペッパーが今の季節にぴったり、ほどよい刺激でおいしいですよ~


今、セットの前菜盛り合わせにはいってきます。


料理長自信の一品です。こちらもぜひ、ご賞味ください。


こころよりお待ちしています。








まだ6月1日ですが、真夏並みの暑さですね!

朝、仕入れに行く途中に強く思いました。

「Tシャツと短パンでバーベキューしたい!」

今バーベキューするなら、こんな料理をつくりたいな~と妄想していました(笑




今日は乾燥パスタ(乾麺)にスポット当てたいと思います。

パスタはとてもたくさんの種類があります。その中でも最もメジャーで、親しまれ

ているのが、ご存じスパゲッティーではないでしょうか。


日本でも最近は『生パスタ』が注目されていて自然と『乾麺』より『生パスタ』のほうがランクが上の物として認識されているように思います。



これは、まず考えを深める必要があると思います。価格はどうしても生パスタの方が高くなってしまいますが、乾麺には乾麺にしかない美味しさがあります。


むしろ、パスタの本場イタリアでは主流は乾麺の方だといいます。なんといっても食感です。ツルツル、シコシコとした独特の食感は麺類という大きなジャンルの中でも特別な存在だと思います。



クオーレではアネージ社のNO.21.5mm)を使用しています。


理由①太さ


まずこの太さがほかにはないです。細すぎない感じ。ほとんどが細いと1.4mmその上は1.61.7mmです。どんなソースにも対応できるしとてもバランスがとりやすいと思っています。



理由②小麦胚芽


アネージ社は独自の製法で小麦胚芽を残したままパスタにしています。健康食品として注目されている小麦胚芽はビタミンB群、ビタミンE、食物繊維が多く含まれています。


どんな効能かといいますと、疲労回復、老化防止、便秘改善に効果があるといわれています。


クオーレのスタッフはほぼ毎日食べていてとても健康で毎日元気です。


理由は他にもありますが、美味しさ以外にも健康的なメリットがあるのがアネージを使っている一番の理由です。もしよければ一度注目して見て下さいね。