こんにちは。日々新しいパスタの可能性を研究しているパスタ クオーレのブログへようこそ。
今日はこのパスタの紹介です。
『冷製カルボナーラ ~イタリア産伝統製法の生サラミとトリュフの香り~』
「岡田さん、うまいサラミ興味ないですか?」ある日、日頃からお世話になり、信頼しているパスタ関連食材専門の業者さんワタナベフーズの渡辺 真澄さんから電話がありました。
なぬ?その瞬間頭をよぎりました。
「冷製カルボナーラの上に豪快にのせたら、めちゃめちゃうまいんじゃないか?」と、それからすぐに試作にとりかかりました。
一回めから、「これはいける!」と確信しました。
ただ、日々進化し続ける事をモットーにしているのがクオーレ流です。この1年の進化をこのお皿にも込めます。
今回は、まず食材の恵がありました。
『カッシナーレ マントヴァーノ・サラミ』という古くから伝わるイタリアの伝統製法で作られた本格的なサラミです。
この美味しいサラミを豪快に使います。
もうひとつの進化は、いつも思っていたことです。
『後半、単調になってしまうな~』と、これは冷たい麺類全般に言えることですが、温かいパスタに比べると同じ量でも多く感じてしまいます。
そこで!パスタの量を少し減らして、その分シャキシャキサラダをがつっと盛りました。
サラダとパスタを一緒に食べると最後の方単調になりにくいです。
さらに、グラナ・パダーノのガレットを添えます。
これは何かというと、「イタリアンチーズのせんべい』みたいなものです。
イタリア産のグラナ・パダーノというチーズを香ばしく溶かして、ひやして固めたものです。
食べる時に、パキっと崩してパスタと一緒に食べると香ばしくて、いいアクセント
になります。
仕上げにコンソメジュレを添えて、トリュフオイルをかけたら進化をした冷製カルボナーラの完成です。ぜひ、ご賞味下さい。



