パチプロの稼働中の心境を正直に晒してみる。
2日間、稼働していた台は、ニューギンの某甘デジ
11時間フル稼働で期待値2万5千円を超える。
1日目
貯玉再プレー分が簡単に飲まれ、
全然当たる気がせんな~と思いながら現金を入れ始める。
現金を入れた瞬間に、胃がヒリヒリと痛み出す。
この台を狙っていたであろうライバルが登場し、嫌がらせ気味に隣に座り稼働しだす。
1万円札を入れ、ライバルにやめないアピールをする自分。 ←ちっちゃい心だな俺
それを見たライバルは、すぐに席を立つ。 ←内心成功したと思う俺
1万円札はきれいに成仏して焦る俺・・・
たぶん、ライバルが頃合いにやめたかどうかチェックしにくるはずだと予想する俺
あきらめた後にライバルに座られることが嫌で、さらに1万円札を入れる。
案の定、ライバルが後ろを通り過ぎる。
この1万円札は成仏せずに、何とか持玉確保に成功。
これでライバルもあきらめるだろうと安堵する俺 ←ちっちゃいな~俺
前半戦は、こんな心境でした。
クールに現金を入れてるフリを装っていましたが、
内心、イヤでイヤで仕方ありませんでした。 (現金入れたくない病)
で、中盤戦は、
ダラダラ~ダラダラ~ダラダラ~ダラダラ~っと
蛇の生殺し状態・・・
甘デジではよくある辛い展開
18時までで、プラス域に一度もならない。
中盤戦で考えていた事は、
やっと4箱行った^^と喜び、4倍ハマりで振り出しに戻されクソガッと思い、
何とか3箱まで復活しても、決まったようにハマりで振り出しに戻されクソガッと思い、
クソガッと思い、クソガッと思い、クソガッと思い、、、、、
後半戦は、
もう今日の勝ちは無いなと確信。
クソガッと思う事にも飽きて、
どうやったらこの台は出るのか?と真剣に考え始める。
真剣に、人を選んでいるのではないか?と真剣に考え始める。
(水着のキャラクターの台なので)
残り1箱をガロ様にぶち込んだらスッとするな~と考える。
しかし、プロの意地で期待値を信じて粘る覚悟を決める。 ←よっさすが~
しかし、しかし、

正直に話そう・・・
俺の頭の中では、こんな自分の声が聞こえていた・・・
期待値ってなんだ? 美味いのか??
期待値って未来の期待の事だろ?
残り時間でこの台に明るい未来はあるのか?
この台に明るい未来はないな・・・
こんな自分の声に耐えながら、何とかフル稼働できた。
もちろん結果は負け。
パチプロは、期待値稼げたらそれでOKと納得できる人が強いパチプロだと思う。
稼働を終え、ラーメン屋でデータを計算してみると、
粘って正解の数字(期待値)出てきた。
期待値計算すると、冷静に把握できるので結果負けても納得できる。
でも、
現場で稼働している時は、いつも弱い心の自分との闘いが繰り広げられている。
もう何年やってんねん!
と、毎回思うけど、へぼいんだよな~ 俺・・・
テヘ^^
