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ニートのブログ210

27歳、ニート、職歴なし。
唯一プラスになってることはニート期間中に勉強した簿記とちょっとした高学歴くらい。
そんな私が色々あがいてみるブログ。

ニンジャスレイヤー面白すぎンゴwwwなんでアラバマにニンジャいたんだよw



こういうバカバカしいカオスな本を読んでいると、いつも理屈でがんじがらめになってる僕の脳は適度にほぐされ、人間は自由な発想を持っていいんだと思えるようになり、不思議と元気が湧いてくる。



昨日はこのニンジャスレイヤーとTパスポートの参考書、簿記1級の過去問集を購入


合計 約6000円也

タカイ!




応用情報技術者取得のためにまずは超入門からということで、ITパスポートから勉強を始める


購入した参考書は「栢木先生のITパスポート教室」

入門書として有名らしいので購入、さっそく読んでみる




………



????



もう最初っから意味不明。

説明不足すぎじゃね?これ



まあ私自身、PCの専門学校には通ってないし、普段はネットをたしなむ程度だ。

IT知識に対するレベルが低いことはわかっている。


しかし同時に数多くの参考書に触れてきた経験もあり

そんな私に言わせると…これはあまりにも説明不足すぎやしないだろうか。



多くの入門系参考書は

これはこいう言います→何故かというとこうだからです→具体例→問題→解法

これがパターン化されている。

さらに入門の良書となると、それが成立した背景を面白おかしく語ってくれる。



しかしこの参考書には、一番重要なコアである、“なぜならば”がすっぽり抜けている。

だから読んでても頭に入ってこない。

そして問題も具体例も少なく、解放の説明も要点をまとめすぎて、わからない人にはわからない。

なぜこんな技術があるのかも説明がない。当然しってるでしょ?とは言わないが

知識ありきな感じが伝わってくるのはどうにも否めない。



逆に言えばよけいな説明がなく、少ないページ数で多くの論点を学習でき、全体的にすっきりしているのが利点だろう

だからどっちかというと、PCいじりが得意だったり、会社などでPC関係に携わる人間が基礎固めに読むべきものかもしれない




ITパスポートを取得した者はもしかしたらこう言うだろう。とりあえず暗記しろと

暗記すれば合格できると。


その主張は間違ってはいない。四の五の言わず、ひたすら暗記すれば合格はできるだろう。

合格はできるがこれでは生きた知識にならない。



ITパスポートレベルなら短期記憶でも十分だが

それでは応用情報技術者を目指す上で確実に障害となる。

理屈がわかってないと応用はできんのです。


あと僕自身、ただ暗記するのが苦手なのです。

基礎を固めるためにも、次はもっとやさしい別の参考書買ってきます。



サヨナラ!(爆発四散)