ニンジャスレイヤー面白すぎンゴwwwなんでアラバマにニンジャいたんだよw
こういうバカバカしいカオスな本を読んでいると、いつも理屈でがんじがらめになってる僕の脳は適度にほぐされ、人間は自由な発想を持っていいんだと思えるようになり、不思議と元気が湧いてくる。
昨日はこのニンジャスレイヤーとTパスポートの参考書、簿記1級の過去問集を購入
合計 約6000円也
タカイ!
応用情報技術者取得のためにまずは超入門からということで、ITパスポートから勉強を始める
購入した参考書は「栢木先生のITパスポート教室」
入門書として有名らしいので購入、さっそく読んでみる
………
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もう最初っから意味不明。
説明不足すぎじゃね?これ
まあ私自身、PCの専門学校には通ってないし、普段はネットをたしなむ程度だ。
IT知識に対するレベルが低いことはわかっている。
しかし同時に数多くの参考書に触れてきた経験もあり
そんな私に言わせると…これはあまりにも説明不足すぎやしないだろうか。
多くの入門系参考書は
これはこいう言います→何故かというとこうだからです→具体例→問題→解法
これがパターン化されている。
さらに入門の良書となると、それが成立した背景を面白おかしく語ってくれる。
しかしこの参考書には、一番重要なコアである、“なぜならば”がすっぽり抜けている。
だから読んでても頭に入ってこない。
そして問題も具体例も少なく、解放の説明も要点をまとめすぎて、わからない人にはわからない。
なぜこんな技術があるのかも説明がない。当然しってるでしょ?とは言わないが
知識ありきな感じが伝わってくるのはどうにも否めない。
逆に言えばよけいな説明がなく、少ないページ数で多くの論点を学習でき、全体的にすっきりしているのが利点だろう
だからどっちかというと、PCいじりが得意だったり、会社などでPC関係に携わる人間が基礎固めに読むべきものかもしれない
ITパスポートを取得した者はもしかしたらこう言うだろう。とりあえず暗記しろと
暗記すれば合格できると。
その主張は間違ってはいない。四の五の言わず、ひたすら暗記すれば合格はできるだろう。
合格はできるがこれでは生きた知識にならない。
ITパスポートレベルなら短期記憶でも十分だが
それでは応用情報技術者を目指す上で確実に障害となる。
理屈がわかってないと応用はできんのです。
あと僕自身、ただ暗記するのが苦手なのです。
基礎を固めるためにも、次はもっとやさしい別の参考書買ってきます。
サヨナラ!(爆発四散)