国公立大学の受験前期が終わりましたー
死別して、息子の起立調節障害発症して、メンタル不安から鬱っぽくなりメンタルクリニック通い、全日制から通信制に転学し、それでも良くならずこころの相談室に通い、心理学をかじり、もがく日々
ついに大学受験の前期が終わりましたー
次は中期、後期、そしてダメなら私立
どうなるかわからないけどここまでよくぞたどり着きました
20時間寝続ける特発性過眠症かも?と睡眠外来に行ったこともありました
死にたいってひたすら言い続けて涙する日もありました
普通でありたいって、なんで普通にできないんだって自分を責めて涙する日々も
そんな息子が行きたい大学をみつけて、通信制のペラペラの教科書じゃ無理だ!予備校に行かせて欲しいと私に頭を下げて
予備校でも先生に質問当てられてメンタルやられて不登校になってしまったり
周りは頭のいい高校生だらけの中、全然勉強してこなかった中追いつこうと勉強し、
中々モチベーションが上がらずこころの相談室で悩みを打ち明ける日もあった
不登校専門のLINEで受ける個別指導の先生から苦手な問題を念入りに教えてもらい
得意な数検も2回落ちたり、受かったり、
大好きなお友達がたまに遊びに来てくれたり、
人とは違った中学高校時代を過ごしたけれど、
大学受験ができた
しかも、国公立大学
授業なんて受けてないし、予備校でも受けてない教科もある中、よくぞ受けられるレベルまで持ってったなと母は感動です
受かるかも、受からないかも。
でもこんなに体調の悪かった息子がここまで回復し、自分の足で受験会場まで行って受けて帰ってきた事が素晴らしいと思う
しかも帰り道はなぜかパチンコ屋に入ってみた遊び心
18歳になりたてなので、受験のために引きこもり生活してたし解放感からかなぜかパチンコ屋(笑)
うるさいのは想像してたけど、タバコ吸ってるわけじゃないのにタバコ臭い空間だったー
もう、行かないーって帰ってきた
頼もしすぎて笑ったわ
ほんとお疲れ様
帰ってきて晩ご飯食べ終わったら私の頭撫でてくれて「ありがとう」だって
母涙だわ
