酒井駒子さんの装画で気になっていた本
最近はあまり読まないけど
ミステリーをよく読んだときもあって
その頃から やさしさのあるミステリーというイメージで
恩田さんの作品は好きです
この本も 懐かしさと 羨ましさと 寂しさと 怖さ
いろんなものを感じながら一気に読み切りました
背伸びをしてはうずくまり、手を伸ばしては引っ込めて
少しずつ何かをあきらめ、
何かがちょっとずつ冷えて固まってゆき、
私は大人という生き物に変わっていく
(本文より)
- 蛇行する川のほとり/恩田 陸
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