ご無沙汰しております。
学習支援プロジェクトpasso!!の高橋です。
さて久しぶりの投稿となりますが、今回は
私立中学受験を控えている皆さんが
夏前の今やっておくべきことについてまとめていきます!
・小学6年生がやるべきこと
受験生である6年生が今やるべきことは、
「基礎テクニック」の構築です。
基礎テクニックとは何かというと、
「どうやって問題を解くのか」
「テストの配分やケアレスをなくす技術」
の練習です。
正直知識量が足りてない生徒さんであれば
そちらのケアもしつつ実践しなければ
なりませんが、夏の模試や今後の過去問を
より効果的なものにするには、
この時期に問題との向き合い方や
解き方を身につけていく必要があります。
具体的には回答の仕方や途中式の過程、
各単元のケアすべき部分をケアできているか
時間配分の見切りの基準はどうすべきか。
問題はどこから解くべきか、
など実践的なスキルです。
このスキルは問題を解くだけではなかなか
身につきませんし、集団塾だとケア不足
になりやすい部分です。
やはり個別でのケアや保護者の方が
スキルを理解していると良いでしょう。
まとめ
・解答スキルを身につける
・小学5年生
さて小学5年生の場合は、この時期から
算数に時間を割くべきです。
特に分数や小数の計算、
道のり・速さ・時間
文章問題への練習と図形。
正直小学5年生の今から秋にかけての
期間でどれだけ算数の問題をケアするか
で合格率に大きく影響します。
今の時期5年生は算数に注力しましょう
まとめ
難化する算数のケアが大事
・小学4年生
さて小学4年生ですが、今の時期やる事は
一つだけです。
それは家庭での勉強習慣を身につける事です。
正直塾頼りで家で勉強しない場合、合格率は
減ります。
今のうちから短い時間でもいいので
家庭で勉強する習慣を構築することが大事です。
その際の注意点として
「問題集を買いすぎない」
これが大事です。
各科目1冊をじっくりやることが大事です。
故にこの時期のテキスト選びはとても重要になります。
様々なテキストを比較して実践してみましょう
まとめ
家庭学習の習慣を作る。
さていかがでしたでしょうか。
実は6月は結構大事な時期です。
基本的に学習の効果は3ヶ月後に現れると
言われています。
今月の努力は夏明けに報われ、
12月に続くものになります。
このスパンに各ご家庭でのケアを検討して
みてはいかがでしょうか?
しかし、そんなこと言われても
どうやっていいかわからない!
と言う方多いと思います。
そこで当塾では家庭教師サービスや
オンラインでの学習診断を行なっております。
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