情報収集は可能な限り自分の足で。


①の分析会
合格者の御父兄の方が平日の朝から貴重な経験談を語って下さる。
多少美化された一面もあると思うが親として非常に参考になる事が多く、聞きに行って良かったと心から思う。「親の分析力とサポート力」が必要不可欠である事を露呈する会になった様に感じたのは私だけなのか…。もはやスケジュール管理と弁当作りだけでは合格出来ない塾だと知らしめた様に感じた。
とにかく塾にアクションを起こして子どもの為に家族が一丸となった素敵な御家族ばかり。きっと1年間充実されていただろう。晴々とされていた。総じて他人の目から見ても良き親である事が合格の条件に思える。
それぐらい、下級生保護者に丁寧にお話しされていた。


塾発表データ
■灘中受験者と塾生受験者の各教科平均の得点差
■各種判定模試による判定別合格率

方針
■5年前から始まった灘系特訓と季節講習の灘コースでの負荷
■年間灘系模試41本、合否4本、公開11本
■最レ+準レギュラー講習など各オプション講座による単元別学習に加え、オープン、実戦などの本番難易度での初期からのアウトプット
■不得意別オプションの取り方

指導
■C判定4名、D判定0名である事から出来る限りA判定、B判定で受験すること
■オプションの取り方は教育相談で
■春から負荷をかける
■親の精神力安定の重要性
■各教科力の入れどころの説明
■夏以降5回中4回A判定を取らないといけない




分析会にて昨年も各判定別合格率は出している。
足を運べば塾側が出す詳細な情報は把握出来る。
尚、レギュラー授業受講生と特訓生の判別は参加者に報告する事はない。
塾生保護者、その他保護者にも資料として塾生データを配布する事はない。スクリーン説明のみ。
当日相談があれば丁寧に対応してくれる。


御父兄5名中4名はフルサポート。初めは成績は良くなかったが、いずれもだんだんと上がり合格を勝ち取ったご家族だった。
しかし、ほぼV0や10傑経験者の子たち。それ程の子でも睡眠時間をギリギリにして闘うくらい厳しいという現状。また、阪南、京奈方面は東大寺が第二志望である事から社会を最後まで取っているケース有り。