①と③の比較。

①も近年は大量詰め込み型にシフト変更。多彩なオプションの選択は各家庭に委ねる形を取る。偏差値帯により選択は様々。
資格による受講条件は厳格に定められている。

灘中最高峰特訓は各教科別に開催。灘中オープンにて各教科30傑以内。灘中オープンテスト等10%以下の難問を解く。
B判定以下は実質合格は不可能と明確化している。
秋以降灘模試5回中4回合格し、7割を目指す事が受験条件。
模試成績平均判定 A判定○.7% B判定○.3%の合格率。(昨年より低い) 2021組は同等以上110人を目指す。

早期より高難易度の模試が多く算数平均20点代と万人にとって無益な問題も多い。長時間拘束かつ直しに時間が必要なため親の取捨選択が必要。
しかし、先取り、飛び級、地頭など一部の算数が出来る子には願ってもない難易度であり実力を試す唯一無二の模試の為全国より受験会場にあつまる。
インプットしてからのアウトプットでは昨今の受験には間に合わないので一問とれる程度でも灘型の模試に慣れる事が最重要だと説く。初期解けなかった模試問題は大型休暇時にやれば良いとの説明あり。

字の汚さは重要視しない。語句強化は夏から。
塾内データにより算数は〇型が最重要であるとし、今年は過去最高平均を記録。今後もこちらを優先的に学習させる方針を来年度生にもとる。

塾内の灘中受験者数は公表してはいない。
親がアクションを起こせばいくらでも個人的な取捨選択のアドバイスはくれそう。


③は志望校別特訓は量より質重視。実際6題程度と少なく、最レも5年の量と変わらない。算数は特に初期は灘レベルの基礎から単元別に過去問にて学習。アウトプットの無理な強要は時間の無駄とし、夏まで特になし。灘系模試は9回。メンタル強化を重視し、個人面談を多岐に渡り開催。自立が大切だとの親向け講演会も有る。
ここ数年灘中模試A判定者は100%合格。今年B判定合格率○%DE判定からも多数の合格者有り。
灘コース在籍者で模試は①で受験という家庭の存在を認めている。
灘中トップ合格養成特訓は各模試にて10傑以内取得者。主に2日目の難問予想問題を学習。夏より理科開示、国語の開催はない。他塾生も多く参加。

字の汚さは算数のミスにも繋がると指導。
算数□型を重要視し強化対象としている。
語句強化は最初から。
国語理科のコース平均は今年度公表していない。


判定の仕方は異なるので比較し難いが、両社強化ポイントが全く異なる。どちらもその指導で合格者を輩出してきた経緯があるのでどちらの指導法に我が子が合うか親の判断力が試される。

今年度の塾生受験者平均(不合格者含)は③>①で○点差以上。
終始2020組の頑張りを褒めていた。
尚、新五年時の全体成績は2021組も同等の成績である。


層の厚さは③
突出型の受皿は①
演習量の多さは①
講師との連携強化なら③
フットワークが軽いのは③
受験者全体立ち位置の確認には①
全国10傑層の確認には①
オプションの多さは①
公開と合否に相関性はないのは同じ


どちらも子どもの事はよく見てくれる。
両社方向性が異なる。
灘コース以外も両社オプション講座は沢山ある。
灘コース以外の冠プレが③で行われているので他塾生は参加しても良いかもしれない。判定の信頼性は合否結果から伺える。

報告会に参加するのもしないのも自由。聞きに行って受かる訳ではない。ここからどうするのか考えるチャンスは広がる。自塾の分析が必ずしも正解とは限らない。意外にも低学年の時はこうしておくべきみたいな話をその時だけしていたりもする。
巷で転がっている情報は殆ど当てにならないと、通塾して思う事もあればやっぱりと思う事もある。同じ場所で聞いても受け取り方は様々。
合う合わないはやってみないと分からないが、入塾、転塾、兼塾、退塾、オプションの選択これら全て親しか出来ない権限。
最初で最後。なんでも全部自分で確かめてみる。

②も参加予定。
こちらはいつも満席との噂で少し早く行かないと。
①と③は空いていました。

関東の報告会はブロ友さんの記事によると株主総会みたいで行ってみたいなぁ〜と思います。
こちらは小さい教室で細々とやってます。
うはらホールは寒くて死にそうでした。