川奈ひろきの物語 イガラシアスカ -4ページ目

川奈ひろきの物語 イガラシアスカ

夢は色んな人たちが繋がること
そしてみんなで笑顔で楽しく過ごすこと♪
2015年現在心理カウンセラー資格取得中
映像クリエイター
川奈ひろき
ロストライン総監督 五十嵐あすか キャワナフィロキだおーんー( ・ε・)

夢に向かってつっぱしろー

◆デジタル認知症の危険性

一方で、アタマを使わないことによって発症する新たな認知症も出てきています。
それが、「デジタル認知症」。

デジタル認知症とは、「デジタル機器を長時間使用することによって発症する、認知症に似た症状」のことで、進行すると本当に認知症になってしまうリスクが指摘されています。

パソコンやスマートフォンが発達した今、何か分からないことがあってもネットで検索すればすむため、自ら本を読んで調べたり、記憶したりする必要もなくなったことが原因とされます。

同時に、ネット上で脳の処理能力を超えるほどの膨大な情報を目にすることで、記憶や思考を放棄した結果、その機能が低下することや、他者とのコミュニケーションが減ることも影響していると考えられます。

こうした状況は未発達な脳であるほど影響を受けやすく、IT社会の韓国では、脳がバランスよく成長せず情緒不安定になったり、記憶力が極端に低下する若者もあらわれているといいます。
そんなデジタル認知症になってしまうのを予防するには、 意識的にスマホやネットから離れる時間をつくること。

欽ちゃんのように記憶や読書を必要とする学習や遊びを積極的に行ったり、リアルな空間で他者と触れ合い、コミュニケーション能力を磨くことが効果的と考えられます。
74歳の大学生に負けないよう、普段から自分のアタマをあまり甘やかさないようにしたいですね。