初めまして。
都内でSEの端くれをやっておりますムカイです。
今度7月10日に「基本情報技術者」
の試験を受ける事になりました
本来は4月に受けるはずの試験でしたが
震災の影響で、7月に試験が延びました。
だらだらと過ごしてしまい
なんと残すところあと11日となってしまいました。
このブログを読んでいる方の中で
基本情報技術者試験を受けた事のある方が
どのくらいいらっしゃるのかは定かではありませんが
とうてい11日で受かるような試験ではありません。
それはわかっていますし、
受かりたいのならブログなんか書いている暇もなく
勉強すればいいのです。
しかし
逆にブログで自分が成し遂げたい事を
表明すれば
もしかして11日で
試験に受かる術を知っている人物から
なにかしらのアドヴァイスをいただけるかもしれない
そして
ここが重要なのですが
ただ勉強するだけでなく
ブログに勉強記録を残す事で
自分の脳味噌のどこかいつもと違う部分が作用して
記憶の定着に役立つかもしれないと思いまして
残りの11日の勉強記録を
つづろうかと思った次第でございます。
正直SE歴5年にもなるのですが、
自分でいうのも何ですが
パソコン音痴です。
未だに確固たるITスキルが身につかずに
悪戦苦闘の毎日である為
ここは何かしらのアクションを
起こしてみようと思い
このブログを開始してみました
何が起こるのかわかりませんが
とりあえず残りの時間を
出きる限り試験勉強にあてて
合格に近づけるように
努力をしようと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
第一回
2011年6月29日22時
とりあえず勉強を
やろうと思うのだが、
教材はずっと昔にかったまま
手つかずのままである
技術論社から出版された「平成20年「春期」「秋期」基本情報技術者合格教本」である
これは
2年前に、やはり今回と同じように
基本情報技術者を受験しようと思い
購入した教材である。
購入したまでは良かったのだが、
結局2,3日で本を開くのをやめてしまったのだ。
今回はリベンジの意味も込めて
同じ教材を使ってみる
基本情報は午前と午後に分かれていて
午前はひたすら暗記問題だ
前回受けた時は
午後問題よりもむしろ午前問題の
方が全くお話にならなかった事もあり
残りの時間の8割を午前問題の暗記に
あてる事にする
とにかくインプットとアウトプットを
繰り返せばいいのではと思う
ブログに書くことが
記憶の定着に役立つかなと勝手に
期待しているのだ
経験上、最初の方は
専ら計算問題なので飛ばす事にする
完全に暗記できる事をやっていこうと思う
さらにこの教材には
試験の頻出が5段階で表示されているので
まず一番出題されると思われる事から
勉強していこうと思う
とりあえず
ぱらぱらと
教材をめくってここにした
「
プロセッサの性能と高速化技術
」
どうやらハードウェアの話らしい
正直いって
プロセッサって何でしょうか?
インテルペンティアムプロセッサ
とか名前はよく聞くけども、、
と思い、調べてみるとどうやらCPUの
事らしい。
CPUならよく使う言葉なのでなんとなくわかる
パソコンの脳味噌みたいなものだよね。
パソコンの演算装置と制御装置を併せたものなんだね
ほんでそのプロセッサについての問題で
本当によくでるのが
クロック周波数
パソコンの内部時計が一回振動するのに
必要な時間をクロックと言う と
んで
単位時間のクロック数を
クロック周波数と呼ぶ と
単位はメガヘルツ(MHz)である と
1MHzは一秒間に100万回のクロック信号を
発生させる と
MIPSみっぷすとはなんぞや?
→一秒間に実行できる命令数を
百万命令単位表したものです と書いてある。。
1MIPSは1秒間に100万命令、
つまり1命令を平均1マイクロ秒で実行する性能である と
CPIとは?
1命令の実行に要するクロック数を表します
・・ここまでは頑張って理解したつもりであるが、
以下のような問題があるが
まったく手の付けようがない
問題
クロック周波数が1GHzの処理装置がある
この処理装置の命令種別が表に示す二つから成っているとき
処理能力は何MIPか?
命令種別 実行時間(クロック) 実行頻度(%)
命令1 10 60
命令2 5 40
ア 34 イ 100 ウ 125 エ133
実行頻度ってなんぞや?
と解説をみようと思ったが
解説はCD-ROMにあるらしい。。
CDがないんです。
なにぶん2年前の教材なもんですから。。
全くもってダメダメである。
もう計算問題はとりあえず無視である
めげずに言葉だけに着目してみる
「パイプライン処理」とは
先行制御方式という無駄な休止状態をなくす為、
命令の実行中に次の実行を取り出す方法を
さらに発展させた方法で、より効率のよい並行処理が可能である と
よくわからないが、パイプライン処理は命令を実行する上で
より効率がよい と
んでそのパイブラインをさらに複数本備えているのが
「スーパスケーラ方式」である と
どうでも良いが「ラ」で終わるのは浜松の友人を
思い出す。うめーら!
さらにさらに
「VLIW方式」なんてものもあって
「一命令に複数の演算を含める事で高速化がなされている」
ということだ
命令という言葉がよく出てくる
データという言葉もよく出てくる
マルチプロセッサ
なんて言葉が出てきた
つまり複数の演算処理装置があるのだね
密結合マルチプロセッサシステム
と
疎結合マルチプロセッサシステムに分類される と
アレイプロセッサってのは
聞き慣れていないな
スーパーコンピュータで使われているらしい
主記憶機能付きの多数の演算装置を格子状に配置
しているらしい。
格子状=アレイってことかな
CISC と RISC
複雑な命令を備えさせるCISC
単純な命令に限るRISC
があると
CISCの高機能な命令はマイクロプログラムで実行しています
RISCは命令が単純なのでパイプラインの処理が
よくなるらしい
RISCはワイヤードロジックって奴を使っているらしい
どっちがどっちか忘れそうだ
お次は半導体メモリと主記憶装置
これに本当によくでるのが
DRAMとSRAMだね
これはどっちがどっちなのかさっぱりだ!
とここまで書いて来たのだが、
とりあえず今日はもう寝ます。
また明日続きをやります
おやすみなさい
都内でSEの端くれをやっておりますムカイです。
今度7月10日に「基本情報技術者」
の試験を受ける事になりました
本来は4月に受けるはずの試験でしたが
震災の影響で、7月に試験が延びました。
だらだらと過ごしてしまい
なんと残すところあと11日となってしまいました。
このブログを読んでいる方の中で
基本情報技術者試験を受けた事のある方が
どのくらいいらっしゃるのかは定かではありませんが
とうてい11日で受かるような試験ではありません。
それはわかっていますし、
受かりたいのならブログなんか書いている暇もなく
勉強すればいいのです。
しかし
逆にブログで自分が成し遂げたい事を
表明すれば
もしかして11日で
試験に受かる術を知っている人物から
なにかしらのアドヴァイスをいただけるかもしれない
そして
ここが重要なのですが
ただ勉強するだけでなく
ブログに勉強記録を残す事で
自分の脳味噌のどこかいつもと違う部分が作用して
記憶の定着に役立つかもしれないと思いまして
残りの11日の勉強記録を
つづろうかと思った次第でございます。
正直SE歴5年にもなるのですが、
自分でいうのも何ですが
パソコン音痴です。
未だに確固たるITスキルが身につかずに
悪戦苦闘の毎日である為
ここは何かしらのアクションを
起こしてみようと思い
このブログを開始してみました
何が起こるのかわかりませんが
とりあえず残りの時間を
出きる限り試験勉強にあてて
合格に近づけるように
努力をしようと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
第一回
2011年6月29日22時
とりあえず勉強を
やろうと思うのだが、
教材はずっと昔にかったまま
手つかずのままである
技術論社から出版された「平成20年「春期」「秋期」基本情報技術者合格教本」である
これは
2年前に、やはり今回と同じように
基本情報技術者を受験しようと思い
購入した教材である。
購入したまでは良かったのだが、
結局2,3日で本を開くのをやめてしまったのだ。
今回はリベンジの意味も込めて
同じ教材を使ってみる
基本情報は午前と午後に分かれていて
午前はひたすら暗記問題だ
前回受けた時は
午後問題よりもむしろ午前問題の
方が全くお話にならなかった事もあり
残りの時間の8割を午前問題の暗記に
あてる事にする
とにかくインプットとアウトプットを
繰り返せばいいのではと思う
ブログに書くことが
記憶の定着に役立つかなと勝手に
期待しているのだ
経験上、最初の方は
専ら計算問題なので飛ばす事にする
完全に暗記できる事をやっていこうと思う
さらにこの教材には
試験の頻出が5段階で表示されているので
まず一番出題されると思われる事から
勉強していこうと思う
とりあえず
ぱらぱらと
教材をめくってここにした
「
プロセッサの性能と高速化技術
」
どうやらハードウェアの話らしい
正直いって
プロセッサって何でしょうか?
インテルペンティアムプロセッサ
とか名前はよく聞くけども、、
と思い、調べてみるとどうやらCPUの
事らしい。
CPUならよく使う言葉なのでなんとなくわかる
パソコンの脳味噌みたいなものだよね。
パソコンの演算装置と制御装置を併せたものなんだね
ほんでそのプロセッサについての問題で
本当によくでるのが
クロック周波数
パソコンの内部時計が一回振動するのに
必要な時間をクロックと言う と
んで
単位時間のクロック数を
クロック周波数と呼ぶ と
単位はメガヘルツ(MHz)である と
1MHzは一秒間に100万回のクロック信号を
発生させる と
MIPSみっぷすとはなんぞや?
→一秒間に実行できる命令数を
百万命令単位表したものです と書いてある。。
1MIPSは1秒間に100万命令、
つまり1命令を平均1マイクロ秒で実行する性能である と
CPIとは?
1命令の実行に要するクロック数を表します
・・ここまでは頑張って理解したつもりであるが、
以下のような問題があるが
まったく手の付けようがない
問題
クロック周波数が1GHzの処理装置がある
この処理装置の命令種別が表に示す二つから成っているとき
処理能力は何MIPか?
命令種別 実行時間(クロック) 実行頻度(%)
命令1 10 60
命令2 5 40
ア 34 イ 100 ウ 125 エ133
実行頻度ってなんぞや?
と解説をみようと思ったが
解説はCD-ROMにあるらしい。。
CDがないんです。
なにぶん2年前の教材なもんですから。。
全くもってダメダメである。
もう計算問題はとりあえず無視である
めげずに言葉だけに着目してみる
「パイプライン処理」とは
先行制御方式という無駄な休止状態をなくす為、
命令の実行中に次の実行を取り出す方法を
さらに発展させた方法で、より効率のよい並行処理が可能である と
よくわからないが、パイプライン処理は命令を実行する上で
より効率がよい と
んでそのパイブラインをさらに複数本備えているのが
「スーパスケーラ方式」である と
どうでも良いが「ラ」で終わるのは浜松の友人を
思い出す。うめーら!
さらにさらに
「VLIW方式」なんてものもあって
「一命令に複数の演算を含める事で高速化がなされている」
ということだ
命令という言葉がよく出てくる
データという言葉もよく出てくる
マルチプロセッサ
なんて言葉が出てきた
つまり複数の演算処理装置があるのだね
密結合マルチプロセッサシステム
と
疎結合マルチプロセッサシステムに分類される と
アレイプロセッサってのは
聞き慣れていないな
スーパーコンピュータで使われているらしい
主記憶機能付きの多数の演算装置を格子状に配置
しているらしい。
格子状=アレイってことかな
CISC と RISC
複雑な命令を備えさせるCISC
単純な命令に限るRISC
があると
CISCの高機能な命令はマイクロプログラムで実行しています
RISCは命令が単純なのでパイプラインの処理が
よくなるらしい
RISCはワイヤードロジックって奴を使っているらしい
どっちがどっちか忘れそうだ
お次は半導体メモリと主記憶装置
これに本当によくでるのが
DRAMとSRAMだね
これはどっちがどっちなのかさっぱりだ!
とここまで書いて来たのだが、
とりあえず今日はもう寝ます。
また明日続きをやります
おやすみなさい