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パッションテスト 自分らしく生きる 人生の意味とは

パッションテストの内容を紹介していきます!    

みなさん、こんばんは!

今日はお芝居の本番前の最後の稽古でした。
お芝居は、11月24(日),12月1日(日),12月8日(日)と
3公演あり、いよいよ来週から本番。

私は今回は稽古にあまり出られなかったのですが、
他のキャストの皆さんは、
9月後半から毎週土日に稽古されてきました。

稽古時間は毎回約8~9時間ほど。
かなりの時間ですよね。
メンバーは、小学生から70代くらいまでいます。

私はお芝居を始めたのは2009年からで、
まだ4年ほどしか経ちませんので、
まだまだひよっこです。

ですので、それほど出番はありませんが、
それでも続けられているのは、
メンバー全員と一つの作品を作り上げ、

「お客様に喜んでいただく」



the audience is shaking (CC) / marfis75

という、

日常と異なる世界に触れることができるからです。

そこに、

「楽しみ」

があるからです。

パッションテストを行っていて
パッションが見つからない方がいらっしゃいますが、

「日常と異なる世界に触れる」



A New World, A New Hope / Cyril-Rana!!

ことで、
新しい「楽しみ」を発見できるかもしれませんので、
ぜひ、これまでと違う世界にも、
「月に1度」など決めてみて出会ってみてはいかがでしょうか?

なお、お芝居の公演の詳細は、
こちらになりますので、
ご興味あれば見に来てくださいね!

こんにちは!

今日はまたパッションに戻って書いていきますね。

前々回、パッションの具体例(健康・仕事)について、
挙げてみました。

その続きで、今回は、

「楽しみ」


Halloween, New Brunswick, Canada / Halloween au Nouveau-Brunswick, Canada / New Brunswick Tourism | Tourisme Nouveau-Brunswick


について。

と、その前に!

これは、アメリカでの調査ですが、

何パーセントの方が、
「パッションに生きている」
と答えたと思いますか??

あのような毎日をエネルギー爆発で、
過ごしていそうなアメリカ人が、
ハリスインタラクティブでの調査で、
なんと、たった、

「20%」しか、


The 20 Yard Line / eschipul

パッションを生きていないのです!

逆に言えば、

「80%」の人が、

パッションを生きていない!

せっかくの人生を20%しかパッションを生きていない…。
これまで何人かの方を見てきましたが、
パッションが明確ではない…。
明確ではないからこそ、
決断や選択に迫られたときに、
基準がなく、世間や周りを見てしまう…。

私もいろんなコンサートに出たいのに、
周りが気になり仕事を休めず、
諦めてしまう。
そんなことも多々ありました。

ですので、20%の中に入るには、
まずは、パッションテストでパッションを明確にする!
ということになります。

それでは、そのパッションの一分野、

「楽しみ」

についてのパッションを挙げてみましょう。

この分野は楽しんでいることを挙げればよいですので、
挙がりやすい分野の一つと思います。

理想の人生を行きているとき、私は、

・「毎日、大勢の人の笑顔に囲まれている。」
・「毎月、50冊以上の本を読みふけっている。」
などが考えられます。

パッションを普段考えない方は、
なかなか出てこないことがありますが、
「楽しみ」分野は出てきやすい分野だと思いますよ!

本日、11月13日をもって、

40歳を迎えました。

小さい頃の自分に戻れば、
「どれだけのおじさん」
と思っていたでしょうが、
学生の頃と精神年齢があまり変わっていないのでは?!

と思うくらい、

そのパッションテストの未来に
ワクワクが始まってきています!



Happy child with painted hands / PraveenbenK


しかし、先日、「宝地図」で有名な
望月俊孝さんのセミナーに参加してきましたが、
こんな話がありました。

「年をとればとるほど、知識も増え、
人脈も増えるのに、夢を描かなくなる」


小さいときはなんでも出来ると思っていたのに、
親や周りの大人たちから、
あれしろ、これしろと、無難な選択を迫られてきて、
どんどん自分のセルフイメージが小さくなり、
気付いたら、すごい小さな自分になっていた…。

私もいろいろと夢を見てきましたが、
いろんな日常に迫られてきて、
何をやっていくのか見えなくなり、
というか、それすら考えなくなり始めていました。

しかし、この考えを変えるきっかけとなったのが、
自分が普段関わることのない、
新しい人達との交流でした。

新しい考え、新しい人達と出会うことで、
自分の中にも新しい考えが芽生え、
それを育てたくなりました。

僕にとってはそれが今から約7年前の交流会でした。
どなたかの出版記念会でしたが、
その時にいろいろな人達と名刺交換を行いました。

しかし、交換するにつれて、
社外の方々と繋がる仕事をしていない私の仕事では、
「この交換で終わりなんだ」という残念な思いでいっぱいになり、
「なんとか、いつか、誰かと繋がる仕事をしたい!」
そんな思いが芽生えたのもこの頃でした。

それから、7年。

この歳を迎えるつい数ヶ月前は、
「不惑」になるのに、迷ってばかりだな、
なんて、考えていましたが、
まさに40歳を迎える直前、
パッションテストに出会い、
年齢も心も「不惑」を無事に迎えることができました!




われおもうゆえにわれあり / amika_san

皆さんもぜひ、
パッションテストと出会い、
迷わない道を歩いて下さい!

さて、
今回もパッションテスト・ワークショップでの出来事ですが、
顕出されたパッションをどうするか??

そうですね!

これを今度はこのパッションに順位を付けていきます!
パッションを書き上げていく段階で、
最初に書いたパッションが、
最初に思いついたパッションですから、

これが一番のはず!

これだ!


と思ってしまいそうですが、
これがイメージをもって心に聞くと…、
違ってくるのです!

もちろん、一番最初のパッションが
第一位のパッションとなることもありますが、
最後に書いたパッションも一番になることも。

例えば、
自分で「こうあらねば」
と思っていたことが、
社会や親や友人に「こうあるべき」と
思わされていたりしたことが最初に来たりすることもあり、
そのようなときには、
自分の心が欲したパッションが一番になって現れて、
「こうあるべき」パッションの順位が下がり、驚くことも…。

逆に、
今回は、自分の望みが一番に来ると思っていたら、
「家族のことが一番に来て驚いた!」
という参加者の方もいらっしゃいました。

そして、順位付けで重要なポイントが、

パッションのイメージを持ちやすいように聞いてあげる。



Listen to your heart - Roxette / vavva_92


ということになります。
本に書いてあるように自分で行ってもよいかと思いますが、
機会があれば、ぜひ誰かから優しくイメージ出来るように
声をかけてもらってください。

誰かに声をかけてもらうことで、
よりよくイメージが持てますので、
ぜひ、ここは二人で行ってみてくださいね!

11月8日に実施したパッションテスト・ワークショップ
初めて実施したこともあり、
戸惑いながらも、
得るものがたくさんありました。


パッションテスト・ワークショップに参加いただいた方々には、
事前に書けるようだったら、
パッションを書いてもらって、
参加いただくようにお願いしていました。


もちろん、パッションテスト・ワークショップでも
パッションを書いていただく時間はとっていましたが、
普段、何が自らの望むことかを考えていないと、


なかなかでてこない!!



Thinking / Creative Ignition


もちろん、
パッションを生きている人はすらすら出てきます!

参加者の方でもパッションを生きているような方は、


「なぜ出てこないかわからない」


と仰っていました。


私も初めてパッションテストを行ったときは、
なかなかでてきませんでした…。
しかし、いくつかの他の方のパッションを見ると、

「これは心に響く!」


Flash! / e³°°°


と感じるものがいくつか現れてきます!
そうなんです!
見えてない、感じていないなら、
他の方のパッションからヒントを得たり、
そのまま感じとってください。


参加者の方でパッションを書いてこられたけど、
しっくりしない内容で、
他の方のパッションを見て、

「これがいい!」

と反応されて響いたものが来たようでした。

ぜひワークショップに参加いただいて、

思いもつかなかった
新鮮なパッションを感じてください!