暑い暑い、灼熱の埼スタ。選手もサポも、これじゃたまらん。
ちなみに、
それまで1試合平均で「0.78点」だった得点数が、ここ3試合で「1.33点」まで伸び、さらに平均シュート数が「10.7本」から「14本」まで増えているのは、果敢な仕掛けでチャンスを作っている関根の加入が大きく関係しているはずだ。
今日の相手は、リーグ7試合連続勝ち無しの、名古屋。風間監督はさぞかしイラついていることだろう。
直輝が移籍して、さすがに18番は着られないので、あたらにレプリカを買うことにした。第一希望は今年2019の2nd(黒)のXLだったが、ボルテにはもう今年の2ndは置いていない。戸田イオンのスポーツオーソリティにあるにはあったが、Mサイズのみ。浦和美園のイオンにはMかXXL。ネットで探しても、Sしかない。仕方がないので去年2018の2nd(白)を探すことにしたが、背番号で悩む。30、10、22、9、5 などの人気の番号はつけたくないし、直輝以外で特別に贔屓の選手も、今はいない。
色々探していたが、ついにネットでベストな選択があった!去年2018のGK用ユニで、プラチナシルバーのXLを見つけた。値段も8000円台と、だいぶ下がっている。これだ!と思って金曜日の夜ネットで注文したら、日曜日の午前中に届いた!なんと便利な時代になったのか(笑)
さて、スタメンはこちら。
[GK]
1 西川 周作
[DF]
31 岩波 拓也
4 鈴木 大輔
5 槙野 智章
[MF]
27 橋岡 大樹
29 柴戸 海
16 青木 拓矢
41 関根 貴大
[FW]
9 武藤 雄樹
30 興梠 慎三
12 ファブリシオ
[SUB]
25 福島 春樹
3 宇賀神 友弥
6 山中 亮輔
7 長澤 和輝
8 エヴェルトン
14 杉本 健勇
24 汰木 康也
怪我のマウリシオに代わって岩波がCBに。ボランチはエヴェルトンではなく柴戸だ。サイドは橋岡と関根。FWはファブリシオが入り、復帰初ゴールをねらう。
前半は、なんと開始1分でセットプレーから先制を許す。これでまた試合を難しくしてしまった。
その後も名古屋の外人(なんとスタメンに5人!!!)がバイタルで暴れまくり、ウチのDF陣は全く太刀打ちできない。
25分には、更に失点。これで0-2と厳しくなった。
しかし、前半終了間際に興梠のヘッドで1点を返した。よし、これで後半に向けて弾みになる。
1-2で前半終了。
後半はカウンターの往襲となり、関根のドリブルが輝きだす。
山中、長澤、杉本と投入し、追加点を狙う。
そしてついに、ロスタイムに関根の渾身のjヘッドが決まり、2-2の同点で試合終了となった。
試合後、バタバタと倒れる両選手たち。

追いついての同点、勝ち点1なので、とりあえず結果OKと思うが、もちろん優勝争いに加わるには全然足りない。「このままで言いと思ってないよな!?」という大槻監督の声が聞こえてくるようだ。
この試合で、圧倒的な存在感を示したのは、関根だ。サイドからドリブルで切り込む場面が、3~4回はあった。また2点ともきっかけになったのは、関根のインターセプトからだった。今シーズン、見ることができなかった動きを、期待通りに関根がやって見せてくれた。さらには2点目のゴールも決めてしまった。もうこれは、期待以上の大活躍だと認めてもいいでしょう。このまま活躍してくれたら、来シーズンのレプリカは、関根にするかもね。


追いついて同点。まあ今の状況なら、ホームで最低限の結果と考えましょう。
関根の活躍を楽しみに、夏の戦いを乗り切っていきたい。
ちなみに、
それまで1試合平均で「0.78点」だった得点数が、ここ3試合で「1.33点」まで伸び、さらに平均シュート数が「10.7本」から「14本」まで増えているのは、果敢な仕掛けでチャンスを作っている関根の加入が大きく関係しているはずだ。