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セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

前回書いたように、毎月の支払いに怯えるようになりました。

自己破産だけは避けたい。

 

 

服やバッグや美容など贅沢には全く使っていません。

 

「学び」「知識」「ノウハウ」にお金を使って、

まじめに自分のことを考えて自己投資しているつもりと言い訳しても、

 

アウトプットして使って、収入にしなければ、ただの消費。

 

 

お金に困ると、昨日まで普通に生活していた一般人でも、

裏とか、闇とかのワードの方に簡単にご縁が繋がれる世界なんだとぞっとしていました。

 

 

「支払いに困っている」と知り合いに打ち明けたところ、

ママをしていた人を紹介してもらい、その人のツテで

お店を紹介してもらいました。

 

 

私は49才でホステスをすることになりました。

でも、頭のどこかで、うっすら、やってみたいと思っていたと思います。

 

 

それが、こんな形で現実化するとは。。。

 

 

コ〇ナで緊急事態宣言が出て、飲食店が大変だったところも

リアルに見せていただき、約2年間で、2つのお店にお世話になったんです。

 

 

色んな目的で、幅広い年齢層の子たちがいましたが、

OLをしながらしていた新人は私を含め2人だけ。

 

だから、他のキャストとは壁があったと思います。

 

 

仲間で協力してお客様を盛り上げて、次につなげていく輪の中には入ってなく、

彼女らから、少し塩対応をされていることは肌でわかっていました。

 

 

 

心理セラピストやコーチングで軌道に乗せるはずが、

時間が、集中したいところに使えず、

肩身が狭いので生真面目が裏目にでて、ホステス業を、まじめに取り組みはじめ、

いったい何をやっているのか、わからない迷宮に入り込んでしまいました。

 

 

 

 

 

今思えば、ママは、色んな個性の子も必要だと受け入れてくれていたけれど、

他の女の子からすると、

 

長年している仕事に「簡単に思うなよ」っていう

プライドがあったんだろうなと思う。

 

 

立場をかえれば、わからなくもない。

 

 

プライド、嫉妬、不平不満

 

自分の持っているキーワードを全部見せられ、

毎日の、夜出勤が嫌で嫌でたまらなかったです。

 

 

2件目はママと二人でやっていくスタイルのお店で、

楽しくなりはじめた矢先にコ〇ナでお店がお休みで

そのまま卒業となりました。

 

 

総じて、お金に困らなければ、

一生覗くことができなかった世界に足をつっこんだことで、

少なくとも、人間心理を語る上でネタにはなっている。

 

 

 

ただ、ライスワークのためにやりたくない仕事を

時間を切り売りしてやることほど

悲しいことはないとつくづく感じた。

 

 


つづくハートのバルーン

 

 

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