ローカルなネタですが、今日は小倉祇園祭の中日で、競演会のある日です。
外からはこの時間でも太鼓の音が聞こえています。
生まれも育ちも小倉の僕は、当然のように子供の頃は出てました。
本来ならノスタルジックな感じになるはずなんだけど、僕にはトラウマがあって太鼓の音を聞くと憂鬱になります。
もう何十年も前の話だけど、僕の子供の頃は祇園も真剣そのもので、特に僕の生まれた町内は旭町(現在の船頭町。ソープ街と言ったほうがわかりやすいかな)と言って12年も連続優勝した名門チームでした。
僕が参加したのは最後から3回の優勝でした。
そのメンバーは粒ぞろいで、最強チームの呼び名も高かったんですが、あまりに強いから開催側が一度優勝したら2年間は模範打ちということで競演会には参加できなくなりました。
あれがなければ僕はもう6回はチャンスがあったかも知れません。
現在、小倉駅前の銅像は僕の町内の先輩たちがモデルになってます。
そんな状況だから、優勝の期待は高くすごいプレッシャーでした。
今のお祭りは形骸化してるけどそれはそれでいいのかも知れないと思います。
もう少し若い頃は、本来叩き方にも流派もあってそれって誰に教わったの?って思ったりしましたが、考えたら少子化で子供も少なくなり、一番の問題は教える人がいなくなったってことなのかも知れない。
博多の山笠なんか見るとちょっと羨ましく思ったりしてました。
なんか文章がだらだらしてきました。
暑いからかな(笑)