なんだろう、この感覚は・・・と思わせる内容でした。
老人で生まれてだんだん若くなるという荒唐無稽な発想ながら、それでなくては見れない人生なんて発想はハリウッドの奥深さに脱帽せざるを得ない。
映画の最初から何度涙が溢れたか・・・
最後は赤ちゃんになるわけで、本来の年齢だから痴呆なので何もわからないわけなんだけど、愛し合った人も老人になってその人の胸の中に抱かれて死んでゆく・・・
なんて素敵なんだと思った!
この映画の本当のすごいところはCGなんだと思います。
特殊メイクで人を老けさせることは簡単だと思うんですが、この映画では若くもしてるんです。
ケイト・ブランシェットの20代の美しい肌はCGだといわれてます。
それよりも何よりもあのブラピが20歳前後の、そうあのリバーランズスルーイットの時のような若さで登場します。
懐かしさもあるけど、この試みは今までになくすごい!
内容をあまり言うとよくないからこれはぜひ観る価値のある映画だと思います。
