埼玉は一息つきましたね。
引き継ぐように、千葉が始まります。
今、ほっと一息ついている方もいれば、
胸を絞られているかのような気持ちの方もいるかと思います。
緊張が続くと呼吸が浅くなるので、そういうときは、息を吐ききってくださいね。
ところで、タイトルにもしましたが、
「合格証」と「入学承認書」は別物です。
合格したらもらえるものが「合格証」
入学手続きを終えたらもらえるものが「入学承認(許可)書」
で、大きな違いは何かというと、
合格証は手元に残りますが、入学承認書は手元に残らない、ということです![]()
お住い市区町村によって違うかもしれないので、要確認なのですけれど、
中学は義務教育なので、受験していなければ進学するはずだった地元の中学があります。
役所から、「あなたは○○中学です」という通知が来るはずです(入学通知書)。
そして、その紙にはこういうことが書かれているはず。
「都立・国立・私立(国立・県立・市立・私立等)へ進学する場合は、進学先の入学承認書を○○課へ提出してください」と。
最終的な進学先を決めたら、入学承認書を役所に提出しなくてはなりません。
「記念だからとっておきたいんですけど」
という方は、必ずコピーを取ってから提出してくださいね。
期日が書かれていなければ、急いで提出する必要はありません。
でも、先延ばしすると…ワタシのようなうっかり者タイプの人は、忘れます![]()
提出後に繰り上げ合格の通知が来た場合、手続き→制服採寸などなどの流れがドタバタになって、
「前回の入学承認書の提出を取り消して、新しい入学承認書を提出」というのを忘れがちなのでお気を付けください![]()
先日、卒塾生あてに「2月受験前の壮行会」の案内が来ました。
久しぶりに塾のお友だちに会えそうなので、プラは行く気満々です。
私立型の塾で国公立本命というのはあまりないパターンなので、「応援」としてはどうなのかと思っていたのですが、
応援できそうなので、行ってきます。
なぜなのか…は次回の記事で![]()
千葉入試に向かう子供たちに幸あれ![]()
望む結果が、君たちの元に届きますように![]()
